東京大学 授業料引き上げを検討 学生らの団体 撤回を訴え
今日は暑かった!!!
とくかくインタビュー②をすすめる。必死にすすめる。少しは形になったかな。まだまだ迷いが残る。まだ、これからか。
今日は、夜はある慰労会。楽しかった。その集まりは団結していたから、楽しかったなあ。いろいろあったけど、それは救い。
さてさて、これはちょっと関心をもってしまう。
東京大学 授業料引き上げを検討 学生らの団体 撤回を訴え(NHK)
東京大学が授業料の引き上げを検討していることを受け14日、学生らの団体が会見や集会を開き授業料免除の拡充や引き上げ案の撤回を訴えました。東京大学は現在、授業料の引き上げについて経済的困難を抱える学生への支援策とあわせて検討していて、仮に国が定める上限まで引き上げられると、現在の年間53万5800円から10万円余りの増額となる可能性があります。
14日は東京大学教養学部の学生自治会が会見を開き、先月下旬に行った学生へのアンケートでは、回答した2297人のうち引き上げに「反対」が71%、「どちらかといえば反対」が20%だったと説明しました。
理由で最も多かったのは「経済的困窮者が大学教育から疎外される」で、次いで「ほかの大学も追随する可能性がある」が多かったということです。……
学生たちがやろうとしていることは、前期・後期課程生(つまり全学生)及び院生全員を対象とした総長対話。そして、その根拠として掲げているのが、全構成員自治を確認した、1969年の「東大確認書」。これが、NHKの映像の世紀バタフライエフェクトが描かなかった世界である。教養学部自治会は、少し前にはいろいろなことがあったようで、いまの自治会の人たちがどんな学生なのかはよく知らない。だけど、この「東大確認書」をベースにしたたたかいというのは、ちょっと関心をもってします。詳しいことは知らないけれどもねえ。
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