3教諭、出向人事の無効確認求め提訴 奈良教育大付属小から市立小へ
今日も暑かったです。なかなか、この気候に体がついていないのか??? とても難しい局面です。
相方の好きな、ガクアジサイの花の写真を送ったけど、反応がなかった(涙。
今日のインタビュー②の原稿づくりをすすめる。まあ、頭はしっかり動いている感じ。いろいろ、原稿の組み立ては、こんな感じかなあという感じ。感触がないわけではない。
いろいろ悲しいこと、しんどいこと、理不尽なことが続く毎日。ボクには難しすぎる問題なのだろうけれども。気持ちを持たせるのも大変だなあ。
さて、さて。
3教諭、出向人事の無効確認求め提訴 奈良教育大付属小から市立小へ(朝日新聞)
奈良教育大付属小(奈良市)に在籍していた女性教諭3人が今春、奈良市立小に出向を命じられたことは労働契約法に反するとして、同小を所管する奈良国立大学機構を相手取り、出向命令が無効であることの確認を求めて12日、奈良地裁に提訴した。奈良教育大付属小を巡っては、指導内容が学習指導要領に沿っていないとする報告書を大学が今年1月に公表。教員の異動がなく、人事が固定化されてきたことが一因として、教員を県内の公立小学校などに順次出向させる方針を示した。保護者たちが強行的な出向に反対する署名を始め、動きは全国に広がったが、今春3人が出向となっていた。
訴状によると、3人はそれぞれ市内の別の市立小に出向を命じられたが、当人の同意がない上、労働条件の規定が整っておらず、法的な裏付けを欠くと主張。教員の入れ替えを求める文部科学省の意向が背景にあり、教育基本法にも反するとして、違法性を指摘している。……
うん。大事な裁判だ。心から連帯する。ふと、自分が労働争議にどっぷりとつかっていた日々を思い出す。ほんとうに、たいへんな非日常の毎日。肉体的にも、精神的にもつらい。なおさら当事者だもの。心と体を大切にしてほしい!!!
いのちのとりで裁判、東京地裁で3度目の勝利! 地裁レベルでは17勝11敗に。先日の東京地裁の岡田幸人裁判長(国側が錦の御旗とする問題の最高裁判例解説を書いた人物)のもとでの勝利に続き、ほんとうに大きな勝利! 勇気が湧きます。
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