「あなたの隣人になりたい〜“難民”の人々と歩む〜」
なかなか、調子が上がっていかないので、あえて今日は、オフにした。朝から、日曜日の掃除を、それなりしっかりして、あとはウトウトと、ボケーっと。
うーん。いろいろ嫌なこと、すんどいことが続くしなあ。明日からもまだまだ厳しい日が続くだろうしなあ。
昨日のETV特集は、「あなたの隣人になりたい〜“難民”の人々と歩む〜」。
難民申請を求めながら困窮する外国人が増えている。「つくろい東京ファンド」の大澤優真さんと武石晶子さんは、その支援に奔走してきた。孤立無援のアフリカ人の母子、スリランカ出身の男性らに衣食住を提供。地域社会にも支援の輪を広げてきた。気がかりなのは6月10日に施行される「改正出入国管理法」だ。難民申請3回目以降の外国人の強制送還が可能となる。共に生きる隣人として支える大澤さんらの日々を見つめる。
実は、このつくろい東京ファンドのとりくみは、今年の4月にうちでも企画化している。
とりあげられている話は共通するもののあるが、やはりつらい。
同じ号で、昨年の入管法改悪を児玉さんに、そして、外国人受け入れの現状と、今度の国会に出されている法案について鈴木さんに論じてもらった。
我ながらいい仕事しているなあ。
そういえば昨日の報道特集は、クルド人ヘイトだった。
Nスぺは、「調査報道・新世紀 子どもを狙う盗撮・児童ポルノの闇(前編)」。こちらも衝撃的。SNSがその温床になっていることも驚きだが、子どもをもののように扱うことの広がりに、憲法13条を考えた。もの化に抗するのは、いまにはじまった課題ではないだろうけど、やはり新自由主義の影響もあるのだろうけど。
日本版DBS。すすめていくためにもより精緻な議論にいどまないと。いろいろヒントになるようなことはいくつかある。勉強しないとね。
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