「いま、学び/学校に問われているものは何か」
朝は涼しいけど、それでもやっぱり暑い! 早朝仕事後、体調が体調だけに二度寝したかったけど、できないなあ。寝るのにも体力がいるのかもね。
そのまま洗濯機を回し、それから、シーツを洗ったり、布団を干したりまでした。いよいよ梅雨。気分爽快に暮らす工夫が必要かなあ。
午後からは、飯能へ。家から2時間以上の大移動。飯能は山の中。
自森の創設40周年記念シンポジウム「いま、学び/学校に問われているものは何か」を聞きに行く。
自森は何度か書いたけど、相方が創設の年の秋から数年間働いていた。子どもが生まれて、長男は、週の半分ぐらいは自森で生活していたし、ボクもお迎えに何度もいった思い出の地。
シンポは、教師の苦しさ、授業の楽しさがどう生まれるもか、お仕着せの居場所じゃないでしょう、フレネの中等教育の挑戦、とても刺激的な4人のシンポジストの報告を中高生がその視線から問い直す。つまり、教育政策の分化とのもとで、学校の抑圧性が強まり、そのなかで生徒も大きく変化している。そのことが、教育のあり方、学校のあり方、教師と生徒の関係、教師の専門性を問い返しているという感じがした。中高生、議論をある意味でリードしたすごいシンポだった。
写真は、菅間さんのSNSから拝借。
帰りに、M先生、Tさんとおしゃべり。なかなか充実した1日。
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