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2024/06/04

7月号ができました

 ここいらで体調の転機になるかなあ。

 今日もインタビュー①の起こし・整理作業を一日。それからインタビュー②の準備をはじめる。明日からインタビュー①の原稿づくりに突入だな。夜はウトウト。相方はテレビでNetflix。こっちはやることもなく、仕事も読書もちょっとしんどい。

 さて、7月号ができました。

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 あいにく5月号の大変さと、その後のコロナ罹患ですっかり出遅れて本数は少なく、しかもたいへんなインタビューが続いた。今月はなによりも松井先生の国際法と国際社会がどのように戦争に向き合ったかというインタビュー。戦後の国際法の発展は決して無力ではなく、いまも様々な挑戦が続いている。注目される国際司法の動きはいま現実におこっているとりくみ。政治とカネの穀田インタビューは、いまの自民党の動きが、本来あるべき問題からいかに離れているかを明らかにしている。そして、奈良教育大付属の植田インタビュー、あるべき教育課程の姿がこの問題から問われていると。

 

 昨日バタフライエフェクトは「安保闘争 燃え盛った政治の季節」。なんでこのようにしか描けないのか。安保闘争を一つの側面からしか描かない。唐牛にしろ、山本にしろ、結局はとても歪んだものであったことは、その後の歩みからも明らかではないのか。そして安保闘争には、また違った側面があったはずだ。このようにしか日本の戦後史を描けないということが、マスメディアの描く戦後史というものの最大の弱点であるなあ。

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