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2024/06/18

裏金、幹部協議で還流再開と証言 会計責任者の被告、地裁公判で

 天候のせいか、気圧のせいか、うーん、ちょっとね。そういうなかでも出勤すると、電車がとまるし。ここんところ多いなあ。

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 団地のわが棟のすぐ横は密林状態。ちょっと大変。このままだと蜂が巣をつくったりもするし……。

 今日は仕事はいろいろ。先月からの経過のある原稿修正は仕上げにかかっている。ゲラがどんどん出てくるのでゲラを動かす。提稿も2本。この時期の実務もやっています。まあ、何とか、1日を乗り切る。

 昨日のクロ―ズアップ現代は、「地方を去る女性たち・・・なぜ?本音を聞いてみた」

 2050年までに若年女性の人口が半数以下になる自治体は、全国744に上るとされる増田さんたちの「消滅都市」。この計算の是非も議論があるが、「なぜ地方から女性が消えていくのか?」はたしかに大きなテーマ。番組が地方を去った女性たちに本音を聞いてみると…「そもそも働く場所がないんです」「『女性は嫁としてもらわれて家庭を持ってやっと一人前になる』と言われた」「国の“人口減少対策”では私たちの声が聞かれていない」……。都会よりも根強い女性差別の実態がうきぼりにされていておもしろかった。これを聞いていると、いかに政府の政策がまとはずれか。たしかに時間がかかるが、どう差別を解消していくんかという以外に道がない。地方のとりくみも、いろいろ考えさせられた。

 映像の世紀 バタフライエフェクトは「香港 百年のカオス 借り物の場所 借り物の時間」。「イギリスによる植民地統治のルールは「自由」。しかしそれは、いつか中国に返還される「期限付きの自由」だった。ある作家は「借り物の場所、借り物の時間」と呼んだ。巨大国家・中国の存在におびえながら、束の間の自由を追い続けた人々の記録」。それでも自由を求める人たちの取り組みに、思いをはせる。

 

裏金、幹部協議で還流再開と証言 会計責任者の被告、地裁公判で(共同通信)
 自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)の罪に問われた安倍派事務局長で会計責任者の松本淳一郎被告(76)の第2回公判が18日、東京地裁であった。松本被告は被告人質問で2022年4月に一度中止となった議員側への販売ノルマ超過分の還流について、同年8月に開かれた幹部議員らとの協議で再開が決まったと明らかにした。……

 こういう証言は、自民党の生き残り策と関連があるのだろうか。そうであるならば、絵を描いているのはいったいだれなのか。ここから、どう国会閉幕から総裁選への動いていくのだろうか。問題は、そこで、政治改革がまったく置き去りにされること。昨日、今日、発表になった世論調査にもそのことはあらわれているのだけど、それが「あきらめに」ならないような熱い議論と取り組みをしたいものだ。

 

 

 

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