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2024/05/09

つらく、胸がつぶれる。朝から本当に重い気分。

 今日もインタビュー①。とにかく一気に仕上げにもっていって、発信。とにかく、仕上げたぞ!!! 少し、頭を切り替えてから、インタビュー②の予定だった原稿の再構成にとりかかる。このままをベースにしながらも、どうふくらましたり、読ませる展開にするか。すこしだけ考え始める。インタビュー④にしたくない原稿の相談もすすめる。みんな忙しいからなあ。こちらの思うようにはならないなあ。

 ちょっと、自分の言葉に反省を迫られることも……。

 天候不順??? 気温がここに来て乱高下。ちょっと体がついていかないねえ。

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 服装も難しい。というが着るものがすくないから、中途半端な時期が難しい。

 

 朝からニュースを見て胸がつぶれる。3歳の女の子の死亡のニュース。無理心中なのだろうか? どんなしんどいことがあったんだろうか? 子どもの悲しいニュースはほんとうにつらく、胸がつぶれる。そのまま「虎に翼」。うーん、想像をしなかった展開。香淑さん、涼子さんに続いて、梅子さんまで。背負ったものの重さと、つらさ。そして、優三さんまで……。それでも合格した寅子も、切なく、悲しい。朝から本当に重い気分。

 

 今日のニュースといえばこれか。

北海道大の教授会が「内部基準」作成、一部教員に研究室業務させず(毎日新聞)

 「問題を把握しておきながら、見殺しにするんですか」。今年1月、40代の男性准教授は教授陣との面談の席で声を詰まらせた。

 北海道大の関係者によると、教授が不在になった後に残った准教授や助教は、化学部門に在籍していても「旧スタッフ」「旧研究室スタッフ」と呼ばれるようになる。毎日新聞の調べでは、2021年度以降、少なくとも9人が旧スタッフとして扱われ、今年4月時点で4人が該当しているとみられる。……

 ちょっと、おどろくようなことだけど、結局、国立大学に予算がまわってこないから、新しく研究室をたちあげることもできないし、個別の研究室をつくることもできないで、民間企業のリストラのための「追い出し部屋」と似たようなものがつくられる……。ボクも講座制の経験者で、講座制についてはいろいろな議論はなりたつだろうが、大研究室というやり方は、旧帝大ではない小さな大学であるうちの相方の大学でもとられていて、チームで学生の研究を支えている。それ自体の利点はないわけではないだろうけど、それには、いろいろな前提がありそうだ。きわめて限られた運営しかできないもとでは、うーん、これはないなあ。

 

 「毎日」で言えば、慶応の総長の発言にかかわっての学費問題の記事も先日あり、とても気になっている。学生も不在、そもそもの大学のありようが横に置かれ、議論がすすんでいく……。大学はどこにいくのだろうか?

 

 団地のほうは、いよいよあと2山、3山乗り越えなければという感じかな。健康にも留意して、乗り越えないと。

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