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2024/05/21

丸山・島根知事が自民批判 国立大授業料の適正化に向けた党提言に

 今日は朝から暑い日。うーん、今年もどんどん暑くなる予感。

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 今日は、ゲラ読みだとか、この時期の実務だとか、ゲラを動かしたり、戻したり。来月インタビュー①の日程を決め、インタビュー②の設定の相談をしたり。夏にむけた企画の準備をそろそろしっかりやらないといけないのだけれども、そのためには勉強が必要だな。

 さてさて。

丸山・島根知事が自民批判 国立大授業料の適正化に向けた党提言に(朝日新聞)
 自民党の教育・人材力強化調査会が、国立大学について「適正な授業料の設定」を検討すべきだとする提言をまとめたことに対し、丸山達也島根県知事は21日の定例会見で、提言は値上げを想定していると指摘し、「こんな経済環境が悪い時にやろうと考える人たちの思考回路がわからない」と批判した。

 調査会は16日、質の高い高等教育の実現に向けた提言をまとめた。それによると、国立大が国際競争力の強化をめざすなかで教育コストの増加なども踏まえ、「適正な授業料の設定や負担軽減について検討」すべきだとした。……

 しごくまっとうな正論。しかも、話は、「高等教育を諦める親が増えていることが少子化の一因になっている、という想像力すらない人たちに、怒りと失望を覚える」「こんなことをやったら自民党は政権転落しますよ」「裏金問題が出てる、そんな政党が提言していい内容じゃない」と続く。自民党の崩壊過程なのだろうか? 今後、政治はどのように展開していくだろうか? それでも高学費はとまらないのか、政治が変わるのか?

 

 今日の「虎に翼」もすごかった。細川嘉六が登場した。そして横浜事件。職場が以前あったビルの棟続きのビルの名前が嘉六館だった。土地が戦後、党の参議院議員だった細川からの遺贈だったとかだと思う。それだけに、親近感。治安維持法違反事件までいったんだから、かぜん、戦後の、原爆裁判をドラマがふれるのかどうか、期待。ここはふれるにかけて、夏に向け原爆裁判の企画をするかしないか、編集部でちょっとした話題に(笑)。あ、極秘事項だ!!!

 

 共同配信でこんな記事。「女性が学生で約2割、教授では約1割にとどまる東大は、ジェンダーバランスの偏りに気づき、意識改革につなげるプロジェクトに取り組んでいる。「女子なのに東大?」20日からは、これまで学生や研究者らが実際にかけられた、女性の進路選択を狭めるような言葉をポスターにして学内に掲示し、問題提起する企画を開始した」。別に東大だけではなく、相方の超地方国立大学でも話は同じ。おこっているよね。東大、林副学長がんばっているねえ。

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