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2024/05/05

那須特別支援学校で寄宿舎の入舎式 寄宿舎生26人が抱負を述べる

 さてさて、今日は朝からインタビュー①起こし。GWといっても、ちょっとだけお出かけ(それも取材だったり)をして、基本仕事モードは解除されないでいるのが寂しい。しかも、進行はなかなか厳しく、追い込まれていたり……。しかし、今日もまた暑い。

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 それでも午後には、孫たちと合流。何でもこどもの日にバレエを見に行った後、原宿に行きたいとか。おいおい小学校1年生だぞ(笑)。ボクの方は、とにかくメガネがダメになって、困難な生活をおくっているので、やっぱり、メガネを買いに行くことに。これで、少しは視野が広くなり、ちょっと冴えた日々が送れるようになるだろうか?

 今日は、ちょっと実験をしてみた。孫はやっぱり①のほうと仲がいい。それで、これまでは孫①を軸に、孫との関係をつくっていたのだけど、孫①も大きくなり、そこで、今日は孫②を軸に、接してみた。なかなかおもしろかった。

 まあ、結果的に、夕食をともにすることが中心だったけど、それでもまだまだ孫との時間は楽しい時間(お金はかかるけど)。

 

 今日は子どもの日。それはそれで大事な日。SNSに朝日の小野記者が、4月初めの自らの記事を引用しながら、「子どもたちの声に私たちは耳を傾けているだろうか。こどもの日に改めて自問する」と書いていた。とても大事なことである。  

那須特別支援学校で寄宿舎の入舎式 寄宿舎生26人が抱負を述べる(朝日新聞)
 栃木県立那須特別支援学校(那須塩原市)で9日、今年度の寄宿舎生26人の入舎式があった。鈴木輝美校長から入舎許可証を受け取ると、緊張にほおを紅潮させつつ「みんなと仲良く過ごしたい」「後輩にいろんなことを教えてあげたい」と1人ずつ抱負を述べた。

 コロナ禍の前年度は全員がマスクを着けていたが、今年度は満面の笑みを見せながらの式。26人の最年少は中学部1年、最年長は高等部3年。自宅が遠いため入舎した生徒が2人いた。今年度も希望者は定員を超えた。鈴木校長は「自分でできることが一つでも増えればいいなと願っています」とエールを送り、教諭や保護者は拍手を送った。……

 子どもの権利とは何なのか? 子どもの声を聞くと言うのはどういうことなのか、子どもの内側からの願いを、大人はどのようにうけとめるのか。子どもと発達と教育をめぐって、ほんとにいろいろ考えたいと思うのだ。

 

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