大手電力、8社が最高益 燃料価格下落、値上げも寄与
まずは、朝からメーデー会場に!!!
雨ということもあろうが、かつてほど、活気はない。署名をやっている団体が少なかったり、お店をだしている団体も少なかったり。デコレーションはいっぱいあったけど。選挙も相談だけど、熱気や怒りの表出というもは少なくなっている感じがする。それは、抑え込まれているのか、そうではなく、気持ちのありよう、意識のありようが変化しているからだろうか?
本田さんは、怒りをぶちまける。発言者の語る要求も切実だ。そこと、社会の空気はだいぶ違う。そのことが反映しているのか。いや、そこにあるのが何なのかということをこの間、いろいろ考えている。もちろん、どちらからも接近していかないといけないのだろうけれど。
足の痺れがよくないので、デモはパスして職場へ。たまった実務をやったり、インタビュー①の起こしにとりかかったり、来月企画の発注の作業をしたり。編集部から離れていなので、遅れを取り戻すと言うか、空白を埋める作業をしないと、今月もまたたいへんだなあ。
いろいろ残念なことも多い。ケアってことをわかってな人がいくら言ってもなあというような事態に直面。まあ、ボクもねじ曲がっていますからねえ。しかし、それでもね。わが行く道は険しいなあ。
さてさて。
大手電力、8社が最高益 燃料価格下落、値上げも寄与(共同通信)
大手電力10社の2024年3月期連結決算が30日出そろい、北海道、東北、中部、北陸、関西、中国、四国、九州の8社の純利益が過去最高となった。火力発電の燃料価格が下落したことが要因。前期の純損益は燃料価格高騰で8社が赤字だったが、一転して全10社が黒字を確保した。一部の社は、電気料金の値上げも寄与した。……
この話もなあ。大手電力会社にここまでなあ。そこまでべったりの政治は、原発と一体でもあるのだし。なんだかなあ。
そんなことばかり。
« もっと違う社会の姿を目指さなければいけなのではないのか | トップページ | 大吉原展に行ってきた »
「日記」カテゴリの記事
- 防衛費による「公共インフラ整備」!(2026.10.12)
- 「靖国神社 秘録 空白の戦後史」(2026.10.11)
- ノーベル平和賞に胸躍る(2026.10.10)
- 沖縄、安保や基地問題をめぐって(2026.10.09)
- 前衛11月号ができています(2026.10.08)
「政治」カテゴリの記事
- 防衛費による「公共インフラ整備」!(2026.10.12)
- 「靖国神社 秘録 空白の戦後史」(2026.10.11)
- ノーベル平和賞に胸躍る(2026.10.10)
- 沖縄、安保や基地問題をめぐって(2026.10.09)
- 前衛11月号ができています(2026.10.08)
「科学」カテゴリの記事
- 「腹を括れ」(2026.09.10)
- ニューヨーク市では、公立学校でのAIの利用を1年間、原則禁止(2026.09.05)
- AIが、いろいろ世間をさわがせているが(2026.08.26)
- 前衛7月号ができています(2026.06.09)
- 4月号ができています(2026.03.09)



コメント