1~3月出生数、6.4%減 少子化に歯止めかからず、厚労省
早朝仕事スタート。うーん、暑さのせいが大きいとは思うけど、昨日は、まったく眠れず30分に1度ぐらい起きたので、最悪。もともと、たまに陥る自律神経の変調の症状かな。少しずつもとに戻さないと。年だしなあ。
いよいよアジサイの季節。うん。
午前中は、この間超忙しくって、ちゃんと整理できていない新聞を整理しながら、企画を考える。メールなどもする。まだ、なかなか具体化まではいかないけれど、ここで、しっかり考えないと。しっかり、読む仕事をここでがんばらないといけない。
個人的な用事での後始末。なかなか人は自分をふり返って、自省するというのが難しい。その難しさに、ちょっと悲しくなるなあ。人間関係が難しいのもそこにあるのかなあ。自分をふり返りつつ、ほんとうによく考えないといけないのだと心に刻む。
1~3月出生数、6.4%減 少子化に歯止めかからず、厚労省(共同通信)
厚生労働省が24日公表した人口動態統計(速報値、外国人を含む)によると、2024年1~3月に生まれた赤ちゃんの数(出生数)は、前年同期比6.4%減の17万804人だった。少子化の加速に歯止めがかかっていない。婚姻数は1.3%増の13万6653組。死亡数は0.5%増の44万1370人で、出生数との差にあたる人口の自然減は27万566人だった。
ちゃんと、若い層の声に耳を傾ければ、社会の何がどのように変わればいいのかは、ある程度形になりそうなものなのに。どうして、そういう議論や変革の歩みになっていかないのだろうか。よくよく考えたいもの。
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