自民“裏金”衆院議員44人の「新選挙区」はココだ! 政倫審拒否した全員を落選させるしかない
いよいよ工場籠城。最後までもつれるインタビュー③と④。さすがにお疲れモード。いろいろミスも多く。落ち込むしかない。
今月はインタビューが出来上がりを先送りした➁も含めて事実上4つ。もともといろいろな手立てを打てなかったのためかな。3月に仕事が過重だったので手打ちができず、その後にコロナに罹患で、後遺症もあり……、とり返さなかったのが大きな原因。ほんと厳しかった。ここで取り返さないとなあ。
うーん。お外はこんなにも爽やかなんだから、仕事に行きたくないなあ。
自民“裏金”衆院議員44人の「新選挙区」はココだ! 政倫審拒否した全員を落選させるしかない(日刊ゲンダイ)
参院に続き、衆院もゼロ回答だ。衆院政治倫理審査会(政倫審)が審査を議決した裏金議員44人が全員、「弁明の意思はない」として出席を拒んだ。党の処分を理由に自民党内には「けじめ」ムードすら漂う。かくなる上は、次の衆院選で反省ナシの44人全員を落選させるしかない。
とにかく、衆・参政倫審へ出席したのは岸田首相や安倍・二階両派の幹部ら10人のみだ。野党の要請に応じる形で実施されたが、今回の議決は国会の規定(政倫審規定17条!)にもとづくもの。政倫審が対決の場になっているという大きな変化。かつては幕引きの場だったけど、メディアでもこういう発言が出る(ゲンダイだけど)。それはそれで重要である。自民党内では、党内処分を受け、「けじめは終わっているのではないか」という雰囲気だとか。ここにも自民党の崩壊が見て取れる。はたして、自民党は、会期末で曖昧にするのか? 大幅延長して、秋の総裁選に臨むのか? 皇室問題への焦りも加わって、先行きが見えない政治の行方である。
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