戦争の悲劇、繰り返さない 「集団自決」が起きた読谷村でチビチリガマ慰霊祭 「命どぅ宝」若者に継ぐ
4月はあとにGWがあるので、工程がくり上がる。ただでさえ、経費節減で印刷方法がかわり工程がくり上がっているうえにだ。かつての通常の日程と比べるとほぼ一週間早くなっている。だから、結構、きつい。とにかく今日は、朝からインタビュー①の起こし、整理作業を超特急で。しかも、加齢での仕事スピードの低下に、長く続いた自粛生活の影響がまだまだ抜けきれないもとで、なかなか集中できず、まとまらないで、まだまだ、行き先が見えてこない。これからこれからの段階。いやあ、なかなか大変だ。胃がキリキリするなあ。
しかたがないので、ときおり気分を変えたりするが……。
さてさて。
戦争の悲劇、繰り返さない 「集団自決」が起きた読谷村でチビチリガマ慰霊祭 「命どぅ宝」若者に継ぐ(沖縄タイムス)
[戦後80年へ]【読谷】79年前に「集団自決(強制集団死)」が起きた読谷村のチビチリガマで6日、遺族会主催の慰霊祭が行われ、遺族や地元関係者ら約40人が犠牲者の冥福と恒久平和を祈った。当時を知る人や遺族の多くが高齢のためガマに足を運ぶことができなくなる中、初めて慰霊祭に参加した若者たちの姿もあり、参加者全員で「命どぅ宝」の思いを共有した。
チビチリガマで「集団自決」が起きたのは1945年4月2日。米軍が侵攻する中、ガマに避難していた住民約140人のうち、85人が犠牲になった。……
「命どぅ宝」若者に継ぐは、大きな、そして正面から考え、模索し続けなければならない課題だなあ。そうした企画はくり返しつづけなければならない。大きな学びをしっかりとね。それが、これからのボクの人生の仕事にどうかかわらせていけばいいのかは、よくわからないのではあるが、いろいろボクも学び続けて、悩み続けて、いろいろな人と話し続けたい感じがする。そういうテーマでもある。
なかなか面白くない書き込みが続くなあ(苦笑)。ちょっと、さえない日々。
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初めて知りました。中々纏まっていて、網羅的に把握できていいですね。
投稿: 小林孝雄 | 2024/04/10 18:24