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2024/04/10

在日米軍、首都圏の飛行実態が判明 全長300キロ超のルートも

 今日は、天気はまずまず。雨はいやだし。ベランダのチューリップもそろそろ終わりかな。最後に白色が咲いた!!!

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 早くめざめて、それからがたいへんな睡眠。あさ、もう一つスキっとしないけど、今日は、あさから、インタビュー①の仕上げに。それから修正もして、一気に発信まで。少しはホッとする。提稿作業を1本やって、それからインタビュー②の整理作業にとりかかる。こちらも一気にやらないといけない。合間に、団地仕事。5月の総会にむけ、準備も急ピッチ。来週、印刷屋さんに入稿しないといけないし。めんどうだけど。

 自宅で作業をすると、通勤時間がなくなるので、少なくみても3時間半の時間がはぶける。その分、いろいろできるから、気持ちも余裕ができる。だけど、運動不足になるのと、気持ちが内向きにもなる。そのあたりはとても難しい。散歩するまでの余裕はないし。

 

在日米軍、首都圏の飛行実態が判明 全長300キロ超のルートも(毎日新聞)
 毎日新聞は航空機の位置情報を公開しているウェブサイトを活用して一般に広く知られていない在日米軍機の首都圏での活動実態を調査した。その結果、大型輸送機が東京や神奈川などの上空で全長300キロ超にわたる周回飛行を日常的に行うことや、ヘリが東京湾や相模湾といった洋上で低空旋回などを繰り返していることを確認した。

 日本政府は首都圏上空や沿岸部に米軍に提供している訓練空域はないと説明しているが、首都圏の広範囲にわたって訓練とみられる飛行が行われている実態が浮き彫りになった。……

 

 米軍の特権的な、首都圏上空での訓練飛行については、何度か紹介してきたし、近年、すごく実感できるようになっている。とくに低空ね。そのことを布施さんが解説しているのがわかりやすい。

 「一つ目は、日米地位協定で日本国内を自由に動ける特権を与えていること。二つ目は、米軍の飛行訓練は提供区域内で行うべきだという立場だった日本政府が1980年代に区域外でも実弾射撃などを伴わない訓練なら容認するようになったことだ。最後の理由が、米軍が管制権を握る首都圏上空の横田空域の存在で、米軍が優先的に利用できるようになっている。首都圏上空の管制権を外国軍隊に握られ、丸ごと訓練場と化している現状は、主権国家として極めて異常だと言わざるを得ない」と。

 アメリカ軍の軍事優先の横暴は、沖縄だけの話ではない。PFASなどにもそれはあらわれているではないか。ほんとうに、いま、よく考えたいことでもある。

 

 今日は夕日もきれいだった。

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