5月号ができました
早朝仕事スタート。それは桜の下。途中で雨になってたいへんだったけど、桜の下っていうのは何とも言えない幸せだね。
午前中はインタビュー②の収録。いろいろトラブルがあったけど、何とか終了。お聞きした中身も、自分の個人的な体験とあわさって、ものすごく共感するないようで、ほっこり。このほっこりは、仕事をしていて、いちばん楽しい瞬間。
その後はインタビュー①の起こし、原稿化作業を超特急で。こういう仕事をしているときは、つらさと楽しさが一体です。
午後に上脇さんのお話を聞く時間があって、いろいろ話を聞いて、また新しい話も聞く。政治とカネは、ここまで闇は深いのかと痛感。それはそうだな、日本の政治はあまりにも私的なものとして運営され過ぎていてっていうことも痛感。
さて、5月号ができました。
なんたって、緊急の赤嶺論考。代執行以降の沖縄の思い。今進む、自衛隊基地の要塞化について論じます。今年の憲法特集は関西の面々。集団的自衛権行使容認、そして安保三文書で変質して日米同盟の下での改憲を考える鋭い論考と、政治改革のもとでの民主主義のいまを、選挙制度の政治とカネの面から論じ切ります。そして今問題になっている経済安保の問題の論考、そして戦争の芸能についての論考など、ぜったいのおもしろい一冊です。
民主主義に対して、不信をもってしまう今日このころなんだけど、だけど民主主義を実感できる機会は身近にあったりするはず。つねに民主主義の大事さも問いかけ続けないと。
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