「人として、この法律はダメ」「命守りたい」改正入管法反対の声を込めたプラカード・横断幕200点 30日から展示
今日も、掃除をしつつ、インタビュー②作業をすすめる。合間に団地仕事も、少しだけ。今日は仕事中心。ただ、頭も、体も、まだまだなので、取材に出かけるのはやめて、自宅でメモづくりと向かう一日。まあ、まあ。明日は、出張だし、体調をちゃんとしなくっちゃ。
気分転換に、作り置き料理を三点ほど。考えてみたら、ずっとボクのテーマにもなってきている、チャレンジングに、もっと意欲的に生活をするということ。
これがなかなか難しい。まずは生活の面からはじめようかと。
さて、
「人として、この法律はダメ」「命守りたい」改正入管法反対の声を込めたプラカード・横断幕200点 30日から展示(東京新聞)
難民を強制送還により命の危機に直面させる恐れのある改正入管難民法(入管法)。6月10日の全面施行を前に、反対デモで市民らが掲げたプラカードや横断幕など約200点を展示する作品展「命を守れ」が30日から3日間、東京・永田町の衆議院第2議員会館で開かれる。昨年6月の同法成立後もデモを続ける市民有志が、プラカードに込めた「市民の声」を結集し、反対や廃止をあらためてアピールする。……
昨年、強行された入管法の改正。その内容はいまからでも、ちゃんと考えるべきだと4月号で、企画化した。同時に、今国会でも、ふたたび入管法の改正がもくろまれ、永住権のはく奪などさらに統制と排除を強めようとしている。ほんとうにどこまで、人権をないがしろにする国なのだろうかとつくづく思う。
この社会でも、みんな他人のためになることをのぞんでいたするのに、なぜ、分断と対立がおこるのか。社会で共有すべきものや考え方がなかなか培われていないのだろうか。この社会のしんどさをのぞいたときに、ほんとうに考えなければいけないことの多さや大きさを感じたりもするが、それをどう……。
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