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2024/04/24

輝く都庁の下、食求め700人 困窮者増える一方、華やかイベントに違和感

 うーん。こちらまで団地仕事は追っかけてきて、昨日、今日と、いろいろやり取りがあります。ほんとに、2つの高齢化が進む集合住宅というのは、予想もしにないようないろいろな出来事があるし、それがまた一筋縄ではいかないように思います。決断力がないボクにはほんとにしんどい仕事です。

 朝から、仕事の通常モード。インタビュー①の内容の最終確認のための作業やメール、インタビュー②の資料読み、発注原稿の確認などを数本やりとり。こちらにいてもほんとに通常モードです。でも、結構、引っ越しに手が取られて思ったように仕事がすすまないのはつらいところですね。体は少しはましになった感じはしますが、けっこうしんどい時間帯もあるという感じでしょうか。少しはしっかり休めているでしょうか?

 お昼は、お魚屋さんの食堂へ。

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 コロナ禍は明け、街ににぎわいが戻ってきた。日経平均株価は一時バブル期を超え、賃上げなど景気のいいニュースが流れる。だが、昨年の生活保護の申請件数はここ10年あまりで最多を記録し、今年に入っても増えているという。何が起きているのか、生活困窮者の支援現場を訪れた。
 東京都庁(新宿区)の真下のスペースで毎週土曜、生活困窮者向けに無料で食料が配布されている。NPО法人「自立生活サポートセンター・もやい」と支援団体「新宿ごはんプラス」が、新型コロナウイルスの感染が広がった2020年4月に始めた。約100人だった利用者は増え続け、23年5月の新型コロナの5類移行後も700人近くで高止まりしているという。…
 
 とても皮肉なのは、食料配布が行われる都庁の第1本庁舎の壁面には毎夜、きらびやかな映像が流れること。「都内の観光名所などを投影するプロジェクションマッピング」だそうだ。2月に始まり、初年度費用は約7億円!!!!!。これこそが、いろいろな意味で日本の縮図。格差の広がり、行政の役割への問いかけ、そして無駄などの疑問などなど。ほんとうにこんな姿の社会でいいのだろうか。ここにあわらわれていることを丁寧に考えていきたいように思えるのだけれども。

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