陸自部隊の「大東亜戦争」投稿を削除 防衛省「誤解を招いた」
また、消えた。そんなの多いなあ。まだまだ本調子じゃないなあ。そんななか必死こいてインタビュー①の原稿づくり。まだ、構成に悩んでいる段階だから、時間がかかるが、後2日で仕上げにもっていかないと、インタビュー②が間に合わなくなる。焦るなあ、焦るなあ、焦るなあ。そんななかでも、家事も団地もあるから、どこかで手を抜く場面もつくらないともたないからなあ。うまくやらないといけない。
いろいろ気になることも多い日。タイムズを読んでいると、「42知事、辺野古代執行に賛否示さず 自治侵害の危機感薄く 基地受け入れ回答ゼロ」の記事。「名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄タイムス社は朝日新聞社と合同で沖縄県を除く全国46都道府県知事にアンケートした。政府が沖縄県知事に代わり地盤改良工事手続きを承認した「代執行」が適切かを聞いたところ、9割超の42人が賛否を示さなかった。改正地方自治法に基づく初の代執行は自治体の権限を国が奪いかねない強権的な手法だが、大半の知事が危機意識を持っていない現状が浮き彫りとなった」「代執行についての回答を見ると、25人が「どちらともいえない」、17人が無回答で、3人が「適切」だった。「どちらかといえば不適切」としたのは達増拓也岩手県知事1人で、「協議や対話によって解決されるべきだから」と指摘し、新基地建設は「米側と再協議すべき」と訴えた」と。だだ、沖縄の負担が大きいと言うこと、「21人(45・7%)が「軽減すべきだ」と回答し」「基地受け入れの意思を示した自治体はゼロだった」が「「軽減すべきでない」はゼロだった」という面もある。ならば、基地は海外へ、アメリカへということは言えないのだろうか。議論の深化を感じるようになっていってほしいものだけど。
次の記事もきになるところ。
陸自部隊の「大東亜戦争」投稿を削除 防衛省「誤解を招いた」(朝日新聞)
陸上自衛隊大宮駐屯地(さいたま市)の第32普通科連隊が、X(旧ツイッター)の部隊の公式アカウントで戦没者追悼式を紹介する投稿に「大東亜戦争」という用語を使ったことについて、同隊は8日夜、この投稿を削除した。その後、「大東亜戦争」を使わない文章に変えて再投稿した。投稿は、硫黄島(東京都)であった日米合同の戦没者追悼式を伝えたもの。その中で「大東亜戦争最大の激戦地硫黄島」と記したことが、ネット上などで「日本の侵略戦争を正当化する用語だ」などと議論を呼んでいた。……
自衛隊の戦前との継続性の問題は、靖国参拝を公的なものと位置付けていたこともそうだけど、多数ある。地方に行けば、自衛隊の教育施設、広報施設のなかに、戦前の日本軍を顕彰する、賛美する展示があったり、軍人神話がそのまま展示されていたりしていて、遊就館とかわらなかったりする。かつては、緊張感もある時代もあったのだろうけれども、自衛隊がそのある種の「軍隊」としての認知度を高めるなかで、無頓着におこなわれるようになったのかもしれない。このあたりの経緯は知ってみたい気がするが、メディアも含め、あまり関心がもたれずにきたのかもしれない。しかし、自衛隊の基地の要塞化がすすむなかで、戦争する軍隊に変貌しようとしているときにこの問題は重要なことだと思う。いろいろ知りたいところ。
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