「家庭の生活が去年より低下」約36%に 物価高が生活直撃 政府調査
朝起きたら、雪が積もっている。でも、薬の影響で起き上がれない……。それでも、団地の雪かきの道具を出さなとと、いろいろ気をつかって、がんばって起き出す。出かける前にかたづけなきゃってとか、いろいろ気をつかう。お昼も人に気をつかう(笑)。あーしんど。
用事で出かけるわけだけど、しっかり仕事。来た原稿を2本読んで、メールで返信。そのほか依頼文書のメール。そのほかインタビュー②の関連文献を読みながら思わず涙。基本、読んで、書くのがボクの仕事。
ところで、電車のなかでこんな広告発見。
転職サイトの広告だけど、対象に、鹿島アントラーズFCとともに、公安調査庁とか国税とか。公安調査庁って、どういうことなんだろう??? ちょっと不気味である。
「家庭の生活が去年より低下」約36%に 物価高が生活直撃 政府調査(TBS NEWS)
政府の調査で、家庭の生活が去年と比べ低下していると答えた人の割合がおよそ36%だったことがわかりました。
内閣府が去年11月から12月にかけて行った世論調査によりますと、「家庭の生活が去年の今頃と比べて低下している」と回答した人は35.9%となり、前回の調査から3.3ポイント高くなりました。
一方、「向上している」と回答した人は5.4%にとどまっています。
また、現在の所得・収入に満足している人の割合は31.4%となり、調査方法が異なるため単純比較はできないものの、1986年以降最も低い数字となっています。
年代別では30代が26.7%と最も低く、現役世代の厳しい経済状況が明らかになりました。……
生活が苦しくなっているということがここまで鮮やかに調査結果ででることに驚かされる。それほど、事態は深刻であるということ。しかも、子育て世界が深刻なんだよなあ。心が痛い。「政府はどのようなことに力を入れるべきか」という質問に対しては、「物価対策」が68.1%で最も多く、しかも2年前の調査と比べても2倍以上というのだから。ここにどうこたえるのか? 何を訴えるのか? ぱっといい案がうかばないけれど、しっかり考えないといけない。
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