「中畑さんはアレがなければとっくに巨人の監督をやってますよ」選手会立ち上げに奔走した“右腕“が語る「中畑流」と「落合オレ流」それぞれの志
今日から工場籠城。今月は、担当が多いので、ちょっと慌ただしい。それでも、インタビュー②も原稿は入って、なんとかなりそう。まだまだ、走りながら、修正しながらのドタドタした編集業務。
今日もいい天気。
楽しいことは、あまりないなあ。
「中畑さんはアレがなければとっくに巨人の監督をやってますよ」選手会立ち上げに奔走した“右腕“が語る「中畑流」と「落合オレ流」それぞれの志(集英社オンライン)
球団による“搾取”から脱却し、選手たちの権利を獲得しようと、1984年に設立されたプロ野球選手会労組。これは初代会長・中畑清の奮闘なしでは語れないが、彼には“右腕”となる元プロ野球選手の存在があった。……
プロ野球労組結成をめぐる、中畑清と、そのまわりの人たちの物語。やっぱり、いろいろな大変さとドラマがあったのだといまさらながら。ここから、いろいろなことがあったし、近鉄とオリックスの合併をめぐってのことを考えると、いっそういろいろなことを考えさせられる。ボクがインタビューしたことがあるのは正田会長のときかなあ。スポーツを担当していたこともある(笑)。いまの、選手会を脱会した選手などは、どんなことを考えているのだろうか。うーん。重要な歴史だなあ。
« 憲法審開催のめど立たず 裏金問題で野党が態度硬化「実態解明が先」 | トップページ | 孫っち①の卒園式 »
「スポーツ」カテゴリの記事
- 遺骨はある 海底炭鉱で待つ183人(2025.10.06)
- 一市民が残した戦中戦後の飾らない日記 群馬で発見「侵略で、殺りくだった」(2024.07.29)
- 毎日新聞の、自衛隊100年の識者に聞く 23年以降 沖縄米兵 女性暴行5件 いずれも県には通報されず 県議会で県警(2024.07.02)
- 「中畑さんはアレがなければとっくに巨人の監督をやってますよ」選手会立ち上げに奔走した“右腕“が語る「中畑流」と「落合オレ流」それぞれの志(2024.03.22)
- 最賃目安1000円超 8都府県だけ 地域差 221円に拡大 平均41円増(2023.07.29)
「日記」カテゴリの記事
- 「不法滞在ゼロ」 外国人排除で済まない問題 児玉晃一弁護士に聞く(2026.02.11)
- 国論二分する政策「訴えたつもり」 公約実現に意欲 高市総裁が会見(2026.02.09)
- 『あなたを忘れない 朝鮮からの満州移民』 前衛3月号ができています(2026.02.08)
- 「ママ、戦争止めてくるわ」(2026.02.07)
- 差別と分断をあおる極右・排外主義の政治に、断固として反対を貫きます(2026.02.04)
「政治」カテゴリの記事
- 「不法滞在ゼロ」 外国人排除で済まない問題 児玉晃一弁護士に聞く(2026.02.11)
- 国論二分する政策「訴えたつもり」 公約実現に意欲 高市総裁が会見(2026.02.09)
- 『あなたを忘れない 朝鮮からの満州移民』 前衛3月号ができています(2026.02.08)
- 「ママ、戦争止めてくるわ」(2026.02.07)
- 差別と分断をあおる極右・排外主義の政治に、断固として反対を貫きます(2026.02.04)
「経済」カテゴリの記事
- 「不法滞在ゼロ」 外国人排除で済まない問題 児玉晃一弁護士に聞く(2026.02.11)
- 差別と分断をあおる極右・排外主義の政治に、断固として反対を貫きます(2026.02.04)
- 「タックス・ザ・リッチ」 大株主・大企業応援から、国民の暮らし第一の政治に――物価高から暮らしを守り、暮らしに安心を(2026.02.02)
- 平和の外交にチェンジ(2026.02.01)
- 1年ぶりの靖国・遊就館(2026.01.29)



コメント