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2024/02/07

11月の生活保護申請 前年同月比2.5%増 11か月連続前年上回る

 今日も朝は寒い。

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 寒いのいやだなあ。苦手だなあ。

 今日は、朝から会議。企画がなかなか浮かばない。系統的なインプットができていないな。じっくり練った特集的なものを考えられなくなっている。余裕のなさ、能力のなさ、限界か? 厳しさを感じる。

 午後からは、インタビュー②の収録。はじめての大学。ちょっと緊張。だけど、さすが巨大私学、イメージよりもすごくきれいな近代的な雰囲気。話の内容もすごくよかったです。さて、仕事はこれからです。がんばらないと。

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 盛山さんの話は、だんだんと深刻さを増す。これは、無理だなあ。続いて、官房長官の報道が。この統一協会の問題も、ぜったいにあいまいにできない問題。自民党のアンケート(調査)の問題性もいっそう浮き彫りに。裏金はどうなの??

 選挙で票を買うのが裏金なら、選挙の実働部隊を組織するのが統一協会との関係。自民党が何で成り立っているのかが問われているようにも思える。

 

11月の生活保護申請 前年同月比2.5%増 11か月連続前年上回る(NHK)

 去年11月の生活保護の申請件数が7日公表され、全国でおよそ2万2000件と前の年の同じ月と比べて2.5%増えました。前の年の同じ月を上回るのは11か月連続です。……
 生活保護を受給している世帯は全国で165万3002世帯です。
 厚生労働省は「申請件数が前の年を上回り続けているのは、新型コロナの影響が長期化したことや物価高騰の影響などで貯蓄が減少していることが影響している考えられる。生活に困っている人はためらわずに自治体の窓口に相談してほしい」としています。

 最後のところはこの間の貴重な成果である。「生活に困っている人はためらわずに自治体の窓口に相談してほしい」と。だけど、桐生市の話もあるように、酷い対応は現実には残されている。そして、生活をとりまく現状は厳しい。だからこそ、政治、行政のありようが問われているということであるのだけれども。厳しいが、生き抜こう。つながろうと、そう思う。

 

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