自民党内、支持率下落に焦り 安倍派幹部らに離党求める声相次ぐ
いよいよ明日から印刷工場籠城。睡眠がきびしいのか、朝がものすごくつらかったりします。籠城終わったら、しっかりリフレッシュするぞって、いまから決意。
さて、今日は朝から変な天気。雨が降ったり、やんだり。もやーっと暑かったり、そうでなかったり。
天候も、なかなか体をいい状態にするのを難しくしている感じでもあるなあ。
仕事の方は、この時期の実務、そして、ゲラ読み、ゲラを動かしたりなどなど。一つ一つち密にできていず、行き当たりばったりというのは、ダメだなあと思ったり。それでも、何とかすすんでいく。来月以降の企画をなんとか、つめないといけないが、そこは、ちょっとうまく行っていない。しっかり、考えないといけない。インプットも含め、そういう時間をつくらないと。
さて、世論調査が一気にでたけど。
自民党内、支持率下落に焦り 安倍派幹部らに離党求める声相次ぐ(毎日新聞)
17、18両日の毎日新聞全国世論調査で、内閣支持率が14%(前月比7ポイント減)、自民党支持率が16%(同)とそれぞれ低下したことを受け、党内からは、派閥の政治資金パーティー裏金事件に関与した安倍派幹部らに離党など厳しい処分を求める意見が相次いだ。4月に予定される衆院3補選の「全敗」を懸念する声も上がり、政権の低空飛行ぶりに焦燥感が出ている。「自民党に向けられている厳しい目、批判を真摯(しんし)に捉え、反省もし、改革努力を進めていかなければいけない」。自民の茂木敏充幹事長は19日の記者会見で、報道各社の世論調査の結果を受け、こう語った。……
さすがに焦りはあるだろうけど、ほんとにどのように考えているのだろうか? 離反なり、反旗の動きがないのが不思議。混迷の起点は「政治改革」にあるのだろうけど、政治の現状こそ失われた30年であるのだと思うけど、30年前の「政治改革」がもたらした政治の劣化と、いまの混迷というか、内部から変わっていこうという力すらない状態との関係はどうあるのか。ここは、ほんとうにスキっと解明したいところではあるのだけど。
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