矢臼別 それから 「国税庁が「在日特権」否定 税優遇あるか問われ答弁」
今日はとにかく、朝から矢臼別での、県道104号越え実弾射撃訓練の監視行動に参加。

朝の8時半から夕方4時半まで参加。風が強かったせいか、確認できたのは4発。実態が明らかにされないなかで、いろいろなことを考えながら、じっと待つ。音はやはり不気味だなあ。なぜ、こんな訓練がされるのか、軍事的な有用性があるのか、政治的な思惑があるのか??? 日米同盟の異様さも感じながら…。
監視行動を続けている人の思いにもふれて、いろいろ考えた。
SACOから27年余、そのこともいろいろ考えます。
さて、驚くようなこんな話。
国税庁が「在日特権」否定 税優遇あるか問われ答弁(共同通信)
28日の衆院予算委員会分科会で、在日コリアンへの憎悪をあおるデマとして知られる「在日特権」が取り上げられた。日本維新の会の高橋英明氏が、税制面の優遇措置といった特権はあるのかと質問。国税庁は「対象者の国籍であるとか、特定の団体に所属していることをもって特別な扱いをすることはない」(田原芳幸課税部長)と否定した。高橋氏が「在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)とか、それに関わる法人個人も一切の優遇措置はないのか」と聞くと、田原氏は「特別な取り扱いをすることはない」と明言した。…
日本にすんでいる外国人の人権は、国際的な標準に比して保障されていないことが批判されているのは世界からすれば有名なことなのに、こんな議論が平然とされるのが日本の政治の世界。なんともはやであるなあ。
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