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2024/02/27

2023年の出生数75万人 減少加速 婚姻は戦後初の50万人割れ

 昨日から、来月インタビュー①、対談①(もしかしてインタビュー②③になるかも)、それから原稿のための準備を進める。結構、粘り強さの必要なしんどい仕事。

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昨日はこちらにきた目的の作業も少し。なかなかうまくいきません。だけど、昨日は雪、そして今日は風。気温より体感的に超寒いっす。ほんとにこちらは寒いです。

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 朝からワイドショーは、メジャーの話から、スタンフォードに進学した高校球児の話。なんで、こんなことまで報道すんだろうと思うわけだけど、面白かったのはハーバードの人の話。あちらの名門校は、教員は学生を落とさないと、なぜならそれは教員の質の放棄になるからだと、向こうの教員は徹底して学生を支援すると。イギリスだって、名門校はチュートリアルという独特の教育制度をもっている。英米の大学は徹底して教育を重視する。そこにも、日本の大学との違いを感じる。日本の大学は、学生に冷たい。自己責任の社会だな。

 

2023年の出生数75万人 減少加速 婚姻は戦後初の50万人割れ(朝日新聞)

 2023年に生まれた子どもの数(外国人を含む出生数)は、75万8631人で8年連続で減り、過去最少となった。婚姻数は48万9281組で、戦後初めて50万組を割った。出生数は前年に初めて80万人を下回ったが、減少スピードに拍車がかかっている。

 厚生労働省が27日に公表した23年の人口動態統計(速報)で明らかになった。出生数は、前年比で4万1097人減。速報値ベースで出生数が100万人を切ったのが17年。以来、3~5%程度で減少し、22年には80万人を割った。23年の減少率は前年比5・14%で、22年(同5・12%減)よりわずかに拡大した。…

 こちらも、新自由主義的自己責任社会のなせるわざだな。ほんとうに、冷たい社会だ。それでも、一面では個人を解放した。実は、その次の社会のありようを見いだせていないのかもしれない。

 

 いろいろしんどい仕事に、たいへんの状況と、難しい人間関係つかれて、できるなら安ぎたいのが本音。だから、最前線でがんばりぬいている人を見ると、正直、自分が情けない。だけど、この社会の状況からは逃れられない。ほんとに、向かっていく以外道はないのだろう。すすむべき道に悩み続けるしかないのだろうけれどもね。

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