「ザ!世界仰天ニュース 命をかけた赤木ファイル“文書改ざん”の謎」
夕方になると、ほんとうに視力がガクっと落ちて、ものが見えなくなるなあ。みなさん、どうしているんだろうか?
さて、今日は、午前中から座談会①の収録だったけど、昨夜も、睡眠が悪く、1時間ごとに目がさめるパターン。ここを乗り切って、しっかり眠れるようにしていかないと、そういう生活改善が、いまの最大の問題。しかし、今朝は、寒かったなあ。
少し、厚着をして、家を出る。
収録場所は永田町方面。今年初。収録はたっぷり2時間半。いろいろな話が出てきて、おもしろかった。さて、あとは私のがんばりで、しっかり読ませるものに仕上げることができるか。がんばります!
その後は、移動時間があり、それからはまずインタビュー①の原稿化。明日からは仕上げにかかれるかなあ。もう少し、考え切らないといけないかなあ。
昨日は、TVerで「ザ!世界仰天ニュース 命をかけた赤木ファイル“文書改ざん”の謎」を見た。
赤木雅子さんのたたかいを、正面から描くもので、すごくよくできた再現ドラマ! もちろん、昨年からの、安倍派に責任をおしつけるという政治の流れのなかでおこっているにしても、そうとう突っ込んだ内容になっている。この問題の真相の解明をしないまま風化させては絶対にいけないという思いを強くする次第。
ほんとうに政治のみにくさがどんどん露呈する。
たとえば、PRESIDENT Onlineには、鈴木洋仁神戸学院大学准教授の「「能登半島地震」で露呈した日本社会の重苦しい未来 いつの間にか、見捨てたことになっていく」という論考が掲載されている。鈴木准教授は、今回の地震で、「被災地は、以前から大きな地震が頻発しており、一部の専門家から危険性も指摘されていたが、この地域への対策を重視したようには見えない。誰も責任を取らない形で、なし崩しに『地方が見捨てられる』という状況が生まれつつあるのではないか」といっている。「能登半島地震から1週間が経った1月8日の朝日新聞は、1面の見出しに「見えぬ全容」と掲げた。「全容」とは、何を指すのだろうか。死者や行方不明者の数だろうか。孤立状態にある人数だろうか。「全容」という言葉の「全容」が見えないのである。それほどまでに今回の災害は把握が難しい」と指摘しつつ、その結果、地方が見捨てられているというのだ。うーん、そのとおりだなあとつくずく思う。
一方で、自民党のパー券問題。自民党が派閥の政治資金問題を議論する初会合を開いたが、急先鋒で発信している石破茂さんが外され、安倍派が最多の10人いるという話。いったい政治はどこに向かっているのか。相当気持ちを強くもたないといけない。
いろいろ、バタバタと、団地の問題への対応も、しなければいけない。うまく、時間をつかわないといけない。
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