« 明後日には、インタビュー①。そのための準備にとっかかります | トップページ | 「光る君へ」 »

2024/01/06

自衛隊派遣、なぜ小出し?熊本地震時の5分の1 対応できない救助要請たくさんあったのに…首相の説明は

 早朝仕事スタート。

60643_060644_060645_0

 やっぱり都会ですよね。こっちは!!!

 昨日は飛行機4時間遅れ。羽田の事故の影響は大きいですよ。
 今日は、その後、お風呂に入って、洗濯をしたり、後片付け。団地の仕事も少しして、それから職場に。
 インタビュー①の準備をして、それかた収録。おもしろい話は聞ける。それはそれでおもしろい仕事なのだけど、原稿化はやっぱり相当しんどいぞ!!! がんばらなきゃ!!!

 たまった実務を処理をして、ちょっと早めに帰宅して、いろいろたまったこともやる。

 さて、

自衛隊派遣、なぜ小出し?熊本地震時の5分の1 対応できない救助要請たくさんあったのに…首相の説明は(東京新聞)

 石川県で最大震度7を観測した能登半島地震で、人命救助などのために派遣されている自衛隊員は、5日時点で約5000人となった。政府は、地理的条件や近隣の部隊配置などに違いがあり、単純比較できないとするが、2016年に震度7を記録した熊本地震の5分の1にとどまる。野党からは、政府の初動対応の遅れを批判する声も出ている。
◆「自衛隊員が足りない影響」
 防衛省は地震発生翌日の2日、陸海空自衛隊の指揮系統を一元化した統合任務部隊を1万人規模で編成した。ただ実際に現地で活動するのは2日の段階で約1000人、3日は約2000人、5日も約5000人にとどまっている。発災から5日目で約2万4000人が活動していた熊本地震と比べて規模が小さく見える。
 立憲民主党の泉健太代表は5日、記者団に「自衛隊が逐次投入になっており、あまりに遅く小規模だ」と批判。別の立民幹部も「物資が届かず、被害の全容が明らかにならないのは、自衛隊員が足りない影響だ」と指摘する。……

 素人考えでも、道路などもなかなか厳しい地域で、救援に自衛隊の能力が求められる感じがするが、これはどういうことだろうか。常識的には、こんなとこだからこそ、保守政治家として、救援のために、これは決断するはずなのにどうしてか??? どこまでも無関心なのか??? 理解できないことが多すぎる。

 いろいろなニュースが続く。パー券問題は、地検は2人の逮捕でおさめるのか??? どういうつもりなのか???
 武器輸出、殺傷兵器問題は、今国会の争点ですることができるか。平和の問題も正念場にさしかかるなあ。
 松本問題も酷くなってきた。

« 明後日には、インタビュー①。そのための準備にとっかかります | トップページ | 「光る君へ」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 明後日には、インタビュー①。そのための準備にとっかかります | トップページ | 「光る君へ」 »

無料ブログはココログ
2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30