民研教育研究交流集会
今日は、早朝仕事スタート! 超寒かったので、いやはや今日はちょっとつらかった。
とにかく、一気に年賀状作成作業。相方いわく、連携だそうだ(苦笑)。
さて、仕事の方は、ここ数日、とりかかていたのは、パー券問題。何がまだまだ深まっていないのか、何が問題の本質なのか? 映像データーなども視聴しつつ、各方面といろいろ議論する日々。だいたい問題の本質について共通の認識。さて、企画化に成功するか? 各方面にがんばっていただきましょう。ボクもいろいろ資料をつくったり、読み込んだりしましょうね。
今日は、午後からは民研の教育研究集会。
まず講演は、谷津賢二さんという映画『荒野に希望の灯をともす』監督。「アフガンに生きた中村哲医師が私たちに遺したもの――真心、信頼、希望、そして平和」と題して。中村哲さんはとても大きな存在で、いまだからこそ、つきつめたい思想でもある。どのような来た人だったのか、とても考えさせられる。しかし、あえて、それが希望なのか。そのことも含めいろいろ考える。
シンポジウムは過労死にとりくむ工藤祥子さん、われらが?山﨑洋介さん:教員の長時間――なかなか刺激的な問題提起、そして山本由美さんがシカゴの教員組合運動から。実は、なかなかむすびつけるのは難しいが、それぞれ興味深く、刺激的な報告がつづく。
もんもんと、仕事がすすんでいないように思えるが、実は、いろいろ、勉強していて、よくやっているなあと思ったり、とかく評価というものは曖昧なもんだんですよね。それで、教育がうりまわされると、きびしいよなあ。
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