難しいなあ
工場籠城1日目離脱。12月は早いから、やっぱり疲労度大。分量が多かったから、疲れも大きい。大きい企画は、基本、著者校2校目までとったので、山場はのりきった感じ。あとは、全力で最後まで誤植撲滅! あと1日がんばらないと。
疲労を強く感じるのは、なかなか状況が改善される見通しが……。なんだかなあ。いろいろ難しいよねえ。意見を反映させることって難しい。
団地のほうも、次々、課題が降りてくる。ほんとに次々とだから、解決される見通しがこちらも持てないなあ。ここで感じるのは、民主主義の難しさ。議論をすればするほど、いろいろでてきるんだもの。そもそも制度が不十分なときはなおさら。そうなると、力の強い人の決断がほしくなるけど、それでいいのか。
それでも、仕事については、「仕事たいへんだねえ」とは言ってくれる人がいる。団地のことについても、「たいへんだなあ」と言ってくれる人がいる。だけで、ぜったいに誰も言ってくれないのが、家事だなあ。
ここも相当がんばっているのに。出張校正の2日間で、帰りが遅くなるし、つくるのたいへんだから、それでも、ちゃんと、毎月カレーをつくっていきます。毎日の食事と片づけ、洗濯、取り入れ、週一度だけどお掃除もやっていますから。家事と言うのは、なんと細々したことがあるのだろう。全然、完璧じゃなく、適当な家事だけど、相当がんばっているなあとは思うんだけどね。誰もほめてくれないから結構、孤立感をもつ。ああ、きっと、世の中の家事のにない手は(多くの場合女性だろうか)同じように感じているのだろうかな?
« 自民支持率急落17% 立憲上昇で3ポイント差に 裏金疑惑受け | トップページ | 「仮放免者の5人に1人が路上生活を経験」と調査結果。逼迫する支援の現場 »
「日記」カテゴリの記事
- 『あなたを忘れない 朝鮮からの満州移民』 前衛3月号ができています(2026.02.08)
- 「ママ、戦争止めてくるわ」(2026.02.07)
- 差別と分断をあおる極右・排外主義の政治に、断固として反対を貫きます(2026.02.04)
- 改憲暴走も白紙委任か 自維動き急 中道「論議深化」憲法真ん中共同 共産党訴え(2026.02.03)
- 「タックス・ザ・リッチ」 大株主・大企業応援から、国民の暮らし第一の政治に――物価高から暮らしを守り、暮らしに安心を(2026.02.02)
« 自民支持率急落17% 立憲上昇で3ポイント差に 裏金疑惑受け | トップページ | 「仮放免者の5人に1人が路上生活を経験」と調査結果。逼迫する支援の現場 »



コメント