大みそかの食料配布に644人 支援団体「物価高騰で拍車」
今日は、朝から、孫①②を迎えに行って、息子たちがおみやげを買っているあいだに、孫たちと水族館へ。おそるおそる魚を見ていた。
それから、雪遊び、そり遊びをしたいということで、少し遠出して、スキー場へ。
北海道観光って言っても、小さな子どもには見て、そんなに楽しいところはないし、だいたいが閉まっているしということで、これもありかなあ。ボクは子どもの相手と、お財布しか期待はされていないし、おれもよし。今日もいろいろトラブル続き。いろいろ、聞いてもらえなくって、不満がたまる。いろいろたまっているなあ。結局、そのたまったものは、自分で何とかするしかないのだけれどもね。
年末年始に、休んだり、気持ちを切り替えたり、疲れをとったりすることも、もうちょっと真剣に考えないとなあ。お風呂も超小さいし、正月準備などなにもしていないし、お金はもうないし、なんかいい方法があるかしら。
今年は、ぼくにとっては、ほんとうに、公私とも、外も内も厳しい1年だった。今年は悟れなかったけど、大事なことは厳しさをしっかりうけとめることなんだろうと思う。毎年そう思っているのだけど、なかなか受けとめきれないのだよなあ。ここがいちばん肝心なところなんだろうけど.
大みそかの食料配布に644人 支援団体「物価高騰で拍車」(朝日新聞)
コロナ禍と物価高が続く中、認定NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」(東京都)が31日、新宿区の都庁前で、仕事や住まいを失うなどして生活に困る人たちに食料品を無料配布した。大みそかのこの日は、もやいの配布としては前月下旬と同じく過去最多の644人が並んだ。…
本田由紀さんのコメントに考えさせられる。「もし暦の上での新しい年とともに、古いものの一部が終わったとしても、その廃墟の上に何をつくっていくのか、それは全員の責任であり、また合意などまだ何もなく、厳しい綱引きには終わりがない。
でもあきらめない。あきらめたら何もかも終わりだからだ。暦など関係ない。いつまでも続く途上なのだ」。そう、年が変わるのは途上だ。何も変わらない。しかし、あきらめたら終わりだ、それでも、がんばるのだ!
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