「欠員埋められない」教職員の欠員3000人超が未配置 解消目処は8人のみ
今日は朝から寒いです。ほんと冷え込んできたと実感します。まあ、北海道はもっと寒いんでしょうけど……。
それでも春は近づいているんでしょうか? プランターではチューリップの芽が出ていますから。
年末、今年もあと少しです。最後にたまった実務を必死こいてこなします。あとは、来月原稿の、相談抑えと、資料読み。途中、今月もお世話になった、S先生のお仕事のお手伝いを少し、そのあと、少しおしゃべり。
いろんな人と話していて、この年になっても、みなさん親としての悩みも苦しみもある。それだけ、若い人の生活がしんどくなっているということなのだろうけれども。とても難しい。
また、いろいろな人と話していると、結局、ボクは政治や仕事の話をすることが多い。話題のないしょうむないやつだなあと自分でも思うけど、ときたま、相手は、実はボクに対し政治の話をしたがっていると思うこともないわけでもないのだけれど、まあ、ほかに話題がないから、そうなるのか、それともなのか、よくわからないところではあるけれども、個人的には、いろいろな話題豊富なおもしろい人間になりたいのだけれども(苦笑)。
さて。
「欠員埋められない」教職員の欠員3000人超が未配置 解消目処は8人のみ(TBS NEWS)
病気などにより休職した教職員の欠員が補充出来ずに「未配置」となっている人数が、3000人を超えたことがわかりました。
全日本教職員組合などは、32の都道府県と12の政令市の公立学校や特別支援学校に対して、病気による休職や産休などの影響で教職員に欠員が出ている、「未配置」について調査を行いました。
その結果、今年10月1日の時点で「未配置」となっている教職員の数は、3112人にのぼったということです。このうち、未配置の解消目処がたっているのは8人のみで、対応出来ないとの回答は285人、校内で対応するとの回答は252人にのぼりました。
また、去年も調査に回答していた学校について、同じ時期の「未配置」の教職員の数を比べると、去年は1698人だったのに対し、今年は2344人と1.38倍となっていて、改めて深刻な教員不足の実態が明らかになったかたちです。
さらに今回の調査で初めて病休による代替教員の未配置数が510人にのぼり、産休による代替教員の未配置数441人を上回ったということです。……
欠員問題は、問題になってもうずいぶんたつが、ここにきて悪化がスピードアップしていることがとても気になること。悪いスパイラルに入って、問題が簡単に解決できない局面にはいっている。と同時に、それを、教育行政も、政治も、ほとんどまともに解決、改善できる姿勢も、能力も、意欲もないと言うことが一層深刻で、そのことが若い人にも見透かされているということもある。
だけど、本気で、本気でいまなんとかしないと、現場は本当に深刻なぐらいしんどいことになっている。もう一度、何ができるのか、真剣に考え続けないといけないと、追い詰められる。
沖縄はいよいよ代執行。今日は9年前に、職場に翁長さんがやってきた日だった。
« 教育課程・評価 そして「デフ・ヴォイス」 | トップページ | 自民党政治を終わらせよう 12/27緊急集会 »
「日記」カテゴリの記事
- 「視覚障害者たちの戦争」(2026.08.10)
- 平和盆踊り(2026.08.09)
- 2年間の消費税食料品1%が(2026.08.07)
- 今日は北の国に移動(2026.08.05)
- 夜の帳に、ポツンと一人で(2026.08.04)
「教育」カテゴリの記事
- 今日は8月6日(2026.08.06)
- 自民党が社会保障教育を推進する新議連(2026.08.01)
- 教科研の青年期部会、「母が生きた街〜沖縄・照屋のおんなたち〜」(2026.07.24)
- 次期学習指導要領は子ども・学校をどうしたいと考えているのか」(2026.07.20)
- 同志社国際高校に関する教基法違反認定に関する緊急研究集会(2026.07.19)
「政治」カテゴリの記事
- 「視覚障害者たちの戦争」(2026.08.10)
- 平和盆踊り(2026.08.09)
- 2年間の消費税食料品1%が(2026.08.07)
- 今日は8月6日(2026.08.06)
- 今日は北の国に移動(2026.08.05)
「経済」カテゴリの記事
- 2年間の消費税食料品1%が(2026.08.07)
- 今日は北の国に移動(2026.08.05)
- 自民党が社会保障教育を推進する新議連(2026.08.01)
- テック・クーデター(2026.07.29)
- 教科研の青年期部会、「母が生きた街〜沖縄・照屋のおんなたち〜」(2026.07.24)
「沖縄」カテゴリの記事
- 「視覚障害者たちの戦争」(2026.08.10)
- 教科研の青年期部会、「母が生きた街〜沖縄・照屋のおんなたち〜」(2026.07.24)
- 「虐殺のレリーフ -スパイと見なされて-」(2026.07.17)
- 辺野古での事故を利用した教育介入を許さない!(2026.07.03)
- 自衛隊法の改正(2026.06.27)





コメント