中国抑止する狙い 島しょ戦闘に特化 米軍第12海兵沿岸連隊が発足 沖縄県金武町のキャンプ・ハンセンで式典
今日はいい天気。明日は嵐だそうだけど……。
できれば、もう少し、体を動かすような生活がしたいところだなあ。だけど、なかなか余裕はありません。とにかく、今日はインタビュー②の原稿づくり。だいたい形になってきた感じ。不得手な分野でもあるので、いろいろまわりの意見を聞きつつ、明日には仕上げにもっていきたいところ。結構、ヘトヘト。
いろいろゲラを動かしたり、この時期の実務に挑んだり、だんだんと山場にさしかかっています。
今日は朝から、アドレナリン全開って感じ。怒りでいっぱいになる。
中国抑止する狙い 島しょ戦闘に特化 米軍第12海兵沿岸連隊が発足 沖縄県金武町のキャンプ・ハンセンで式典(沖縄タイムス)
在沖米海兵隊は15日、島しょでの戦闘に特化した第12海兵沿岸連隊(12MLR)を発足させた。金武町のキャンプ・ハンセンで式典を開き、司令官のピーター・エルトリングハム大佐は「第1列島線にいることを誇りに思う。いつでもどこでも必要な事態に対応できる部隊だ」と話した。12MLRはキャンプ・ハンセンに駐留する第12海兵連隊(砲兵)を改編した。軍備拡張と海洋進出を強める中国を抑止する狙いがある。小規模に分かれて島々に即応展開していく...
あからさまに中国との戦闘を想定し、南西地域の戦場化の危険を拡大させるもの。赤旗は肩に半導体配発での経済安保の記事が載っていて まさに、日米同盟がいまどこにむかって、何をめざしているのかを示すものになっている。一方、沖縄タイムスは、「沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局の設計変更申請を不承認とした県の処分を取り消した国土交通相の裁決は違法として、県が取り消しを求める抗告訴訟の判決で、那覇地裁(藤井秀樹裁判長)は15日、県に裁決の取り消し訴訟を起こす適格はないとして訴えを却下した。県の不承認や国交相裁決が違法か適法かなどの判断を示さず、門前払いとした」との記事も。またもや門前払いで、何も判断はせず、政府の決定をうけいれろというものになっている。司法の役割を放棄している。
ガザ、シファ病院の問題には、ほんとに心がつぶれそう。それでも、その正当性をイスラエルは強調する。病院が攻撃され、多くの人が亡くなっている。とりわけ子どもの姿は直視できないもの。これはほんとうにどういうことなんだろうか。
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