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2023/11/23

プーチンとゼレンスキー ロシアとウクライナの100年

 一昨日、トラブルでしっかり眠れなかったので、昨日は眠れるかと思ったら、夜中にひんぱんに起きる夜だった(涙)。だけど、今日は、朝、とにかく、睡眠時間は稼ごうと、必死で、がんばった。

 起きた後は、少し冷静になって、年内にやるべき仕事を整理してみる。一覧にしてみると、いろいろあるなあ。モヤモヤして、うまくすすめることができない仕事も少なくない。今日は、来月原稿のやり取りや先の企画のための資料整理や資料読みをすすめるなど、わりかし粛々とすすめるしごとだったけど、これから、なかなかうまく進まない、しんどい仕事も増えてくる。そういうなかで、しっかり仕事ができるかだな。

 家事などもやるべきことを書きだす。今日はそれで、夏蒲団をしまったり、一つ一つこなす。

 途中、録画してあった映像データの整理などもする。

 映像の世紀バタフライエフェクトを見る。たとえば「プーチンとゼレンスキー ロシアとウクライナの100年」を見る。

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 2000年、ロシアに47歳の若き大統領が誕生する。ウラジーミル・プーチン。19年後隣国ウクライナにコメディアン出身の大統領が誕生する。ボロディミル・ゼレンスキー。この百年、両国は3度戦火を交えてきた。一度目はロシア革命直後、ウクライナは独立を求め戦った。2度目は第二次世界大戦、ナチスの後押しを受けた市民がソ連に牙をむいた。そして3度目の今。二人の指導者が背負う、ロシアとウクライナの百年の歴史。

 このロシアとウクライナの歴史はたしかに興味深い。ぐっと見入る。歴史から考えることも多い。同時に、そこであったことは大事ではあるが、いまの問題を論じるときに、まず、何を論じるのかということとの関係ではいろいろ考えなければならないことも多いとは思える。いろんな論点があり、そのなかで考えなければならないこともあるのだ。議論を設定するほうは、いろいろ考えてすすめるわけだけど、そんなことはなかなか伝わらなかったりするのだろうけれどね。

 それはアジアのことも、中東などもそう、イスラエル/パレスチナもそうなんろうと思うけどね。

 午後には、民主教育研究所のフォーラム、「先生の「しごと」と数を問い直す」に参加。大学院生と若手大学教員の2本の報告。教員定数が決められた経緯や、乗ずる数がつくられた経過、そしてそれがどう崩れているのかという話と、教員のなかで非正規教員が拡大していく経過をそれぞれわかりやすく説明。わかりやすく、勉強になった。全然知らない若い研究者たちの話にふれて、このように研究を継承している人たちがいることに心強く思う。その相方となる、若い編集者にもちゃんと継承しなければいけないのだけどね。今日の話は、数字など技術的な話が多かったけど、もっといろいろ若い研究者がどのように現実と向き合っているのか話を聞いてみたい感じがした。

 

 夕方、買い物を兼ねて、少しお散歩。

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 ほんのちょっとしか歩いていないのに、体力落ちたなあ。気分転換にはなるが、最後は、しんどかったし。

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