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2023/11/02

前衛12月号ができました

 今日も、変な夢。しばらく会っていない、義兄がどさっと出てきて、あまりストーリーは覚えていないが……。こちらは夏日とか。ほんとに暑いですよね。へんな天気が続きます。明日から出張、準備はめんどくさい。年取るとどんどんめんどくさくなる。

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 とにかく今日は、インタビュー①の原稿づくりにいそしむ。形はだんだんできてきた感じはするのだけれども、どのように原稿をつくりあげていくのか、ここから細かい作業になっていく次第。いろいろ、読み切ったり、調べたりしないといけない。主張取材と並行して、どう乗り切るかだな。

 

 沖縄タイムスは、昨日はサンゴをやり、今日は軟弱地盤が07年にはわかっていた問題。公益を問い、実質的な審理をもとめる攻めの編集。なかなかすごい!

 朝日新聞の栃木版では、寄宿舎の廃止にかかわって、藤井克徳さんが登場。検討委員会で、しっかり、当事者や父母の意見が聞かれているのかを問いかける。

特別支援学校の寄宿舎廃止問題 「当事者と対話を」障害者協議会代表

 そして、東京新聞の夕刊には、旧友のアリヨが登場!

中国の若者がブルースに感じた「自由」 シカゴのバンドツアーに沸く 日本人ピアニストが重ね合わせる思いは

Ariyo

 

 さてさて、前衛12月号ができました。

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 特集は、辺野古の代執行訴訟を渾身の力をこめて。赤嶺さんが、いまの沖縄のあつい思いをつたえます。福井さんは、なんと長良川河口堰訴訟などの国の代理人だった人、そんな人が辺野古問題をかたります。司法は、地方自治法の運用にあたっても憲法的価値の実現をめざすべきだと喝破します。そして、小林さんが9条という視点からあつく、最高裁の問題性と辺野古を語ります。浅井さんと日暮さんが事件から20年、最高裁から10年の七生事件を語り、包括的性教育を語り合います。そして、浅井さんはもう一つ、埼玉の虐待防止条例改正案について、緊急に書下ろし!

 

 

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