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2023/11/19

ガザ市シファ病院は「死の地帯、絶望的」…WHOチームが1時間の視察

 今朝は、団地の草取り、落ち葉拾いスタート。天気がいいけど、やっぱり寒いです。

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 草取りも一大事業ですね。結構、たいへんな作業です。

 午前中は、引き続き、団地の打ち合わせなども続きます。

 今期の理事会が発足してちょうど半年です。半年もおつきあいすると、個人的ないろいろなこともわかります。みなさん高齢になってきていますから、ご家族の病気だとか、お連れ合いをなくされているとか、いろいろなことを抱えながら生きています。職場も含め、つながりがある人が、どんどん高齢化していくにつれ、高齢になって、ある意味で、一人で生きていくことを強いられ、そのしんどさをいろいろ考えます。「高齢になるということはどういうことか」をまじめに正面から考えなければ、受けとめなければなりません。

 ただ、こういう集合住宅に住んでいると、経済格差というものもやはり、痛感します。高齢になると、いっそうそのことは強く感じるようになりますね。お金があると言うことは、ものすごい条件になりますし。かなしいけれども。

 

 さて、仕事の方は、2本提稿作業をして、来ている来月の原稿を読んでいろいろ考えたり、メールを打ったり、あとは早急に手を打たなければならないことの資料を読んだりという作業です。なかなか思い通りにはすすみませんね。

 

 しかし、なあ。

ガザ市シファ病院は「死の地帯、絶望的」…WHOチームが1時間の視察(テレ朝news)
 WHO(世界保健機関)はガザ市のシファ病院を視察したことを明かし、機能停止に陥っているなか、重篤な状態の乳児ら32人が残されているなど、病院の状況は「絶望的」だと訴えました。

 ガザ市にあるシファ病院の周辺で激しい戦闘が続くなか、WHOが率いるチームは18日、1時間に限って病院を視察しました。

 病院では医療サービスを提供できていませんが、医療スタッフ25人のほか、291人の患者が残されているということです。

 患者のなかには極めて危険な状態にある乳児ら32人のほか、体の一部を切断した人や骨折した人など戦闘による重傷者も大勢いたと説明しています。……

 事態は、どこまで深刻化するのだろうか? 難民キャンプまで攻撃されている。あからさまな国際法違反というか、ほとんど無視というか。こんなことを許すような世界が続いていていいのか。その世界のありようがほんとうに問われている。さすがにという動きは、少しずつ広がってはいるのだろうけれど、それが本格的に力を発揮するところまで、広げることができるのか。一人一人ができることは小さくても、それが集積されて、世界が動くことを願うだけだけど。

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