「チロンヌㇷ゚カムイ イオマンテ」
昨日は、かなりしっかり眠れた感じがするのだけど、だけど、早朝仕事スタートだったので、やっぱり睡眠不足。おまけに、つらい夢を見たのか、朝から心が重い。若いころの夢なんだろうけど何なんだろう? 覚えているのはおしっこで困っていたぐらいなんだけど(苦笑)。
早朝仕事の時間はまだまだ暗くなっている。朝日が昇る。
さっそく、インタビュー②原稿づくりからスタート。とりあえず、今日は形にして、さらに手をいれはじめているけど、まだ、構成に悩むなあ。とにかく、明日には、仕上げの方向まで見えるようにしないといけない。うーん、大丈夫か。若いころと違って、原稿をつくったり、仕上げたりするうえでも、悩んだり、葛藤したりする過程が、いまはとてもつらいんだよなあ。年なわけだけど、そこはがんばるしかないのかなあ。
朝から、植栽の作業を少し。ここ数カ月の取り組みで、やっとだいたい現状と問題点が見えてきた感じ。その解決策をさぐるのはこれからで、こらはなかなか難しいとは思うんだけど。伐採の合意なんて、団地で形成するはそうとうやっかいだけど、同時に、この木々過多の現状も共有しなければならないところ。みなさんにがんばってもらいましょう。
ベランダの朝顔は今日は復活、まだまだだなあ。
団地のきんもくせいはことしは臭いも結構。うむ。
仕事も団地仕事も家事も、先送りばかり。さぼっているわけでは全然ないのになあ。もっと、外にふろうとは思って、やっているけど、なかなかうまくいかない。とりあえず、明日の日曜は、いろいろ先送りしてきた借金をどこまで返せるかだなあ。
実は、この前、釧路にいったとき、屈斜路湖の近くで、「チロンヌㇷ゚カムイ イオマンテ」という映画を見た。キツネのイヨマンテのドキュメント映画だ。30分バージョンの縮小版だったけど、それだけでも、生々しく息をのんだ。アイヌの生命との向き合い方のすごさ、すさまじさを生々しく見た、つまり、それはアイヌが生きることそのもなんだよなあ。そのことは、深く考えたいテーマでもある。長いバージョンのDVDをて見入れようか、わりかし真剣に、悩み中。
この地域の、文化だとか、生活だと、いろいろ考えさせられるものはある。一方では、切り捨てられている地域でもあるなかで。たぶん、しばらく、釧路で過ごす時間を増やしていこうとは思っている。
« 23年ノーベル経済学賞、歴史から見る男女間格差 ゴールディン氏が女性経済学者初の単独受賞 | トップページ | 岸田内閣支持率25% 過去最低で横ばい 毎日新聞世論調査 »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 対決 尺別炭鉱(2026.05.04)
- 「韓国 性売買脱出」(2026.04.22)
- 「済州島四・三事件 ハラン」(2026.04.18)
- 田中均さんの訴え(2026.04.04)
- 国会情報会議設置法案が出されて、いよいよ審議が始まります(2026.03.28)
「日記」カテゴリの記事
- 「国旗損壊罪」などなど(2026.05.16)
- 5月15日は(2026.05.15)
- 5月14日と言えば(2026.05.14)
- 大きな課題(2026.05.13)
- 高市内閣を「支持する」と答えた人は、61%(2026.05.11)
「政治」カテゴリの記事
- 「国旗損壊罪」などなど(2026.05.16)
- 5月15日は(2026.05.15)
- 5月14日と言えば(2026.05.14)
- 大きな課題(2026.05.13)
- 高市内閣を「支持する」と答えた人は、61%(2026.05.11)
「経済」カテゴリの記事
- 「国旗損壊罪」などなど(2026.05.16)
- 5月14日と言えば(2026.05.14)
- 大きな課題(2026.05.13)
- 高市内閣を「支持する」と答えた人は、61%(2026.05.11)
- 前衛6月号ができています(2026.05.09)
「歴史」カテゴリの記事
- 5月15日は(2026.05.15)
- 5月14日と言えば(2026.05.14)
- 「与那国・石垣・宮古・沖縄島の戦争準備に反対する集会」(2026.05.08)
- 昨年は結婚40年で長崎に(2026.05.02)
- 昭和の日 社民党大会 4・28(2026.04.29)
« 23年ノーベル経済学賞、歴史から見る男女間格差 ゴールディン氏が女性経済学者初の単独受賞 | トップページ | 岸田内閣支持率25% 過去最低で横ばい 毎日新聞世論調査 »






コメント