23年ノーベル経済学賞、歴史から見る男女間格差 ゴールディン氏が女性経済学者初の単独受賞
13日の金曜日は、昔、ちょっとした大きな事件があったことから、いつもドキドキする。あと2時間余りで終わるけど、最後まで無事でありますように。
すっかり寒くなって、いよいよ朝顔も終わりかなあ。
今日もインタビュー②の原稿づくり。何となく、形は見えてきたかな。明日には、原稿づくりを終えて、そして、日曜と月曜の午前中ぐらいまでに仕上げたいなあという感じ。明日も、明後日も、多少は団地仕事のための時間をつくらないといけない。
沖縄、埼玉、そしてパレスチナと、いろいろ議論をチェックする。論というものをあれこれ考える。頭は動いているが、仕事はすすんだわけではかならずしもない。むしろ、気持ちが先行して、頭と体がついていかない。
23年ノーベル経済学賞、歴史から見る男女間格差 ゴールディン氏が女性経済学者初の単独受賞(東洋経済オンライン)
森口 千晶 : 一橋大学経済研究所 教授
10月9日、今年のノーベル経済学賞受賞者が発表された。米ハーバード大学のクラウディア・ゴールディン教授(77)である。授賞理由には、労働市場におけるジェンダー格差に関する研究が挙げられた。今回のノーベル経済学賞は史上初の女性単独受賞となる(女性受賞者としては3人目)。彼女は同大経済学部で女性として初めてテニュア(終身在職権)を獲得した研究者でもある。……
実は、ゴールディン教授というのはよく知らない。だけど、これもまたアメリカ経済学の厚みと、そのなかでも女性が置かれてきた位置のあらわれなのかもしれないとは思う。きっと、いま大事なのは、これをどう日本によせて考えるのかということなんだろうと思う。世界経済フォーラムによるジェンダーギャップ指数で、日本は146カ国中125位。とりわけ経済の指数は低い。それがどのような歴史と構造でつくられていったのか。そういう議論がもっともっとなされればいいなあ。ちょっと、いろいろ勉強してみたいなあ。
いろいろ現代史を学んでいると、とくにいまに至る歴史をふり返って見ると、結構、長く生きてきたのだと、いまさらながら自覚したりして。そのときに、自分の思いや考えてきたことにとらわれすぎて、すごく視野狭窄に固執したりするのではなく、いまを生きる若い世代の目線に、できるだけ近づく努力をしながら、若者が生きるこれからの社会に少しでも役立つなにかしらのことができればとはつくづく、長く生きてきた世代として思うところでもあるのだけれども。
« ストレス過多 | トップページ | 「チロンヌㇷ゚カムイ イオマンテ」 »



コメント