「留守番も虐待」条例改正案、取り下げへ 自民党埼玉県議団が表明
今日も対談①原稿づくり。夕方までかかって、だいぶ形になってきたかなあ。明日には、仕上げにもっていきたいところ。午後からは、インタビュー②の収録と、会議。収録の途中での写真。
すごい風景のところでした。
さて、今日の大きなニュース。
「留守番も虐待」条例改正案、取り下げへ 自民党埼玉県議団が表明(朝日新聞)
子どもを自宅や車内などに放置することを禁止する埼玉県虐待禁止条例改正案について、提出した自民党県議団は10日、改正案を取り下げることを決めた。同県議団はこれまでに、子どもだけの登下校や短時間の留守番なども「虐待」にあたるとの見解を示し、批判を呼んでいた。自民県議団は10日午後に記者会見を開き、田村琢実団長の名前で書面を配布。「私の言葉足らずにより、県民の皆様はもとより全国的に不安と心配の声が広がり、多くの県民・団体等より、県議団に対し様々なご意見を頂戴(ちょうだい)した」と説明。条例運用にあたっては趣旨が十分理解され、社会全体で子供の安全を守る機運につながることが重要だとして「こうした観点から、本議案については取り下げさせて頂きます」とした。……
県民の良識と言えばそうだけど。ほんとうに事態が明らかになって、急展開!!! ほんとうによかったけど、このわが埼玉の事態は、家庭教育の最前線だけに根が深い。つまり、きっと埼玉の自民党は仕切り直しをしてくることも考えられる。それだけに、ねっこから議論しないとだけだと思う。積み上げてきた子どもの権利や、子育て支援の原則を、ほんとうに大事にしたいところ。そのせめぎ合いという側面もある。
季節かよくわからないなあ。
まだまだ、満開。
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