岸田内閣支持率25% 過去最低で横ばい 毎日新聞世論調査
とにかく、朝からインタビュー②の仕上げにかかる。一日かかって、だいたいできた感じ。明日朝には発信しようと思う。
朝から、どっさりたまった仕事に押しつぶされそう。ちゃんとできるのかと、苦しい気持ちになる。何でこうなのか? 不器用なのか、能力がないのか。少し、かなり恨めしい。とにかく、一つひとつこなすしかないんだけれども。
今日は雨。結構、寒い。まずは、ハナミズキの葉っぱが色づく。
午前中に団地の会議もあり、いろいろ議論。いろいろ議論していると、ボクは優柔不断で決断力がないというのを痛感する。団地でも、有能な人は、決断する。だけど、その決断は結構難しい。優柔不断なボクは、どうしても最後まで議論によってすすめたいと思ってしまう。だけどそれはおうおうにして、延々とした議論に陥って、何も決めれなくなる。そういうことが多いのだ。そういうことにも苦悶する日々だなあ。今日はそのほかにも、団地仕事の時間をとったけど、なかなか物事はすすまなかった。無償で、まったくだれからも感謝されるわけではないような仕事ばかりの団地仕事だけどなあ。
世論調査結果がいくつか報道されている。「共同通信社が14、15両日実施した全国電話世論調査で、岸田内閣の支持率は前回調査(9月13、14両日)から7.5ポイント下落し、32.3%だった。2021年10月の内閣発足後、最低だった昨年11、12両月の33.1%を下回り過去最低。不支持率52.5%は前回39.7%から12.8ポイントはね上がり、過去最高となった。政府が今月末まとめる経済対策に「期待しない」は「あまり期待しない」を含め計58.6%だった」そうだ。
よりクリアなのが、毎日新聞。
岸田内閣支持率25% 過去最低で横ばい 毎日新聞世論調査(毎日新聞)
毎日新聞は14、15の両日、全国世論調査を実施した。岸田内閣の支持率は、発足以来最低だった9月16、17日実施の前回調査と同じ25%で、横ばいだった。支持率が30%を下回るのは4カ月連続となる。不支持率は前回調査(68%)と同じ68%だった。……
経済政策についても、「政府が10月中に策定する予定の総合経済対策への期待感を聞いた。『期待しない』が63%で、『期待する』の21%、『どちらとも言えない』の16%を大きく上回った」と。これが選挙にどうむすびつくか。まずは22日の補選だけれども、そういう流れの中でどう政治認識をふかめるような取り組みができるのか、だな。だけどねえ、さっきの話で、決断力のある人は、その人の最初の受けとめをとても重視をするところがあるような気がするなあ。学習重視や議論重視は、理想論、空想論なのか。現実の問題として、とても悩んでしまうなあ。まあ、多様でかつ、グラデーションということが大事なんだろうけれども。
仕事の負債は、半分強の返済というところか。まだまだだなあ。苦しいことが多いから、気持ちがいらだつけれども、苦しさを酒で紛らわすのはまずいということは心しておこうね。
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