首相の所信、そして代表質問と国会論戦がはじまった
工場籠城終了。疲れました。うーん、やっぱ、短期間で、インタビュー2つ、対談1つ、プラス原稿◎◎本というはきつい。年相応の仕事量にしないと、ほんとにダメだな。もう、残された期間は短いのだけれども、がんばり方を考えましょう。
さて、昨日から首相の所信、そして代表質問と国会論戦がはじまった。しかし、新聞も、テレビも、すこぶる岸田所信は評判が悪い。経済経済経済とさけぶ、その言葉がかるいのは、その経済のゆきずまり、その経済構造の理解があまりにもないから、コストカット経済の理解がとても表面的なものに聞こえるからか。もともとの大企業中心をきわめてすすんだコストカットと、ポストバブルでの金融化と腐敗化ですすんだコストカットが重なる、この国のゆきづまり。そういう浅さがあるから、結局、やることは、投資とかそんなに従来と、かわらない、DXとか環境とかがむなしくひびくのだろうなあ。
こういうもとで、野党共闘は、市民にどのように響いているのだろうか。メディアが岸田に冷たい目をむけはじめたいま、立憲が本気で追及すれば、政治の流れは変わるかもしれないのに。この国会で、どのような野党の国会共闘がつくられるかが注目だな。と、同時に、外のたたかいがどう発展するかだ。
その点では、経済だけではダメだと思う。外交や安保の問題もしっかり議論しないとダメだと思った。
「緑豆の花」の感想の続き。最初に、ドラマをみはじめたとき、イガンが、なぜ「あれ」として登場したのかが気になっていた。それがストーリーの進展でときおこされる。一方、イヒョンは、その名を捨て、鬼とよばれるようになる。その彼が名をとりもどすために選んだのは……。福田村事件にも通ずるモチーフでもある。
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