辺野古代執行訴訟始まる 高裁那覇支部で口頭弁論 玉城知事が意見陳述
今一つの体調。朝から団地の用事の対応もいろいろ忙しい。とにかく、来月インタビュー①の起こし・原稿づくりからスタート、いよいよ本格的に原稿づくりにとりかかる。月末の実務もこなす。まあ、結構、がんばって仕事はすすめている。
団地の仕事の方はいっそう重荷でストレス。絶対に健康被害を生じそう(苦笑)
引き続き、ガザでは深刻な事態が続く。ひとからすすめられて今日から『蜂起〈インティファーダ〉:占領下のパレスチナ 1967-1993』を読み始める。鈴木啓之さんの本。序章から、ドキッとさせられる。「インティファーダがもたらしたものは、占領状態の深刻化であったと考えることもできるのだ」と。インティファーダの裏側にあるその構造の変化を見ようということか、ちょっと読みながらドキドキするところ。しっかり読み進めようと思う。
さて、代執行訴訟。
辺野古代執行訴訟始まる 高裁那覇支部で口頭弁論 玉城知事が意見陳述(琉球朝日放送)
玉城知事は、法廷で意見を述べました。辺野古新基地建設で国が県に代わって工事を承認する代執行に向けた裁判が2023年10月30日開かれ、即日結審しました。
集まった支援者から「沖縄の公益を守ろう」「地方自治を守ろう」という声が聞かれました。玉城知事は、2023年10月30日午後1時ごろ、支援者たちに見送られながら、裁判所に入りました。
2023年10月30日午後2時から開かれた口頭弁論で原告の国は、知事が承認しないことは、法令規定に違反するなどとして工事承認の命令を知事に出すよう求めました。
一方、国の請求棄却を求める県は、新基地建設問題で国が、これまで県との対話の努力をしていないことを主張、代執行を認めることは「地方自治を紙きれ同然にしてしまう」と指摘しています。……
これが知事の意見陳述要旨。
即日、結審。裁判所は、ここでも政府に追随し、逃げるのか? 真摯な審理をしないのか? いまはやはり、裁判所の外の声が、どう広がるのかだ。全国各地での連帯こそがいま大事なのだと
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