未来に伝えるため行動ぜひ
今日はほんとにいい天気。気持ちも晴れればいいんだけどね。
朝から提稿作業を2本。原稿チェックを2本。インタビュー②は昨日のうちに発信。今月、来月の原稿の調整の相談メールなどなど。来月インタビュー①の資料を読み、メールのやりとり。いろいろなことを見切り、調整する人がいる体制じゃないかあ、いろいろなことを想定しながら仕事をする。
午後には手順前後のインタビュー①の収録。さすがの話。短くしていただいたのも感謝。今月の特集は、ボクの強い思い出もある。ふふ。
家に帰っても、持ち帰りの仕事と、団地仕事を結構やった。考えていることは、やっぱり文字にするとはじめて落ち着くということか。もっともっと、文字化しないとね。それがたいへんなんだけど。ボクは、基本ライターだし。
今日、朝しんぶんをよんで、思わず涙。デニーのお連れ合いって全然知らかなったけど、すごい人。もちろん、ここがね、問題のいちばんの本質では決してないのはわかっているのだけれども。だけど……。
最高裁判決に、玉城知事の大きな苦悩を家族の視点で。最高裁の判断を、知事がけるわけだから、ある意味、形式上は立憲主義の否定にも見えるないわけではない。もちろん、なかみはそうではないんだけれども、ここまで、民意にもとづくてこの国のあり方に異議申し立てをするのは、身を切らなければならないし(損害賠償の可能性――貧乏になるとまで言っている)、ほんとうに勇気のいること。この知事の決断に、沖縄は新しかかたいの局面に入っていくのかもしれない。ボクらも、本気で、命がけで、支援していかないと。おのが問題として。
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