10月号ができました
朝から、なぜか沖縄の地元紙の電子版にアクセスできない!!! 今日の新聞は重要なのにアクセスできないって、困ったという一日のスタート。電話は10時からだし。いろいろやってダメだったから、しかたがなく職場に向かう。結局、決済につかっているカードの問題であることがわかり、解決。だけど、新聞を読んで涙が出てくる。いったい、法律とか、司法とかは何のためにあるのだろうか? 政府が県民の願いと権利をふみにじるとんでもない解釈をし、それを司法が追認する。
さてさて、職場では、とにかく、インタビュー①の仕上げ。そして、発信。続いて、インタビュー③の内容相談メール。インタビュー②の資料の読み込み。メールで、先の企画の相談を2本などなどと続く。今日は会議もあった。いろいろ勉強不足だなあ。ほんとに勉強不足は何とかしないと。一方でこんな生活いつまで続けるのということもなあ。難しい毎日。
ところで、10月号ができました。9月号が忙しかったので、10月、11月号は少し控えめの仕事です。このままフェードアウトか? もう必要とされていないのか? など、いろいろな説がありましが……。まあ、しっかり、やるべきことはコツコツやります。ちょっと、出し尽くし感はあるのですがね。
10月号は、時事ネタでは、殺傷武器の輸出問題を、歴史的にも正面から取り上げた小泉論文! 最近すっかり話題となっているPFASの運動を東京でどうすすめてきたのかについての根木山論文。それぞれ力作です。読みものでは、日本の基地が朝鮮戦争の爆撃の出撃基地となっていた実態を追い、在日米軍基地の原点を問うた林論文。そして、ロシアのウクライナ侵略を前に、9条のあり方にモンモンとしている人が多い中で、9条の価値を根底に、沖縄戦からいま何を学ぶのかを考える山口論文です。ぜひ、読んでね。
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