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2023/09/19

岸田首相 来週 経済対策の柱示し10月中めどに取りまとめの考え

 今日も、朝から1本提出原稿作業。夕方にもう1本。インタビュー②の修正はなかなか深まって、勉強になる。個人的にとても満足。あとは、会議もあり、実務もあり。やっぱり忙しい日々である。先の企画の調べ物をしっかりしないと、ちょっとまずい感じではあるのだけど。

 夕方に、「フェミ科研費裁判報告集会」。雪田樹里弁護士の講演の途中ぐらいから聞き始める。なるほどなるほど。そして、弁護団の弁護士さんの話、原告4人の話。みんな謙虚だなあ。もちろん、判決に不満もあり、忸怩たる思いということもあるのだけど、やっぱり、長い女性たちの差別を克服していくたたかいのなかに、この裁判を位置づけている。そのことが胸を打った。
 ボクだって、いろいろ嫌なこと、苦しいことが続いている。いろいろ、ダメージをうけている。そもそも気分転換が不得手な人間だからなあ。それでも長い目でいまをどう見るのか、どのように、声をあげていくのか。大きな勇気をもらった感じだった。

 何となく、政治は凪のような雰囲気になっている。だけど、岸田さんは、何をやるかわからない人だから、あっさり解散したりして。

 臨時国会はどのような国会になるのか……。

岸田首相 来週 経済対策の柱示し10月中めどに取りまとめの考え(NHK)
 物価高などを受けた経済対策について、岸田総理大臣は自民党の役員会で来週、対策の柱を閣僚に示し、10月中をめどに取りまとめる考えを重ねて示しました。

 この中で、岸田総理大臣は、先に内閣改造と自民党の役員人事を行ったことに触れ、「『変化を力にする日本』に向けた体制を本格的にスタートした。閉塞感(へいそくかん)を打破し、『あすはきょうよりよくなる』と、誰もが思える国づくりを進めたい」と述べました。

 そして、現在の経済状況について、成長と分配の好循環の実現に向け、賃上げや投資の促進、巨額の需給ギャップの解消など、攻めの経済に転換する動きが生じていると指摘しました。

 そのうえで、「こうした動きを着実なものとし、足元の物価高に対応するため、大胆な経済対策を策定する」と述べ、来週、対策の柱を閣僚に示し来月中をめどに取りまとめる考えを重ねて示しました。……

 おととい、スーパーに買い物に行って、ほうれん草を買おうと思ったら、なんと、一束380円で腰がぬけそうになった。もちろん買えなかった。ほんとうにたいへんなことになっている。そんななかでも経済対策だけど、その正体は何も見えてこない。10月とりまとめというこで、そうなると補正はいつやるの? 国会審議はどうなるの?本気度も、真剣さも見えてこない。アドバルーンだけ、あげるだけあげて、何も決めずに、解散総選挙とでも言うのだろうか? とてつもなく変な展開である。

 ところで、一昨日、最愛キムチがやってきた。おいしく、かつ、濃い味。

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