バス運転手、2030年度に3.6万人不足 24年問題も影響
今日は、朝から蜂の巣駆除スタート。もちろん、ボクは役に立ちませんですが(苦笑)。蜂の巣は小さかったのと、昨日、ビニール袋をかぶせておいたので、この暑さで、死んだり、逃げ出したりして、わりかし簡単に作業が終わって一安心です。
部屋に戻って、提稿作業。今日は夜までに6本提稿。いよいよピークです。
午前中には、団地関係の話し合いもあった。ふー、何とか終了。
午後には敬老の日ということで(苦笑)。孫①孫②が手紙をもってやってきれた。
じーじの家でお絵かきもしてくれた。
いろいろ成長を感じさせてくれます。きてくれて、じーじはとってもうれしかった。
今日のニュースから。
バス運転手、2030年度に3.6万人不足 24年問題も影響(日経新聞)
【この記事のポイント】
・バスの運転手が不足し、都市部でも減便が広がる
・残業規制が適用される2024年問題が大きく影響
・大阪や福岡では自動運転導入に向けた実験も進む全国でバス運転手不足が深刻になっている。地方だけでなく都市部でも減便が相次ぐ。業界団体は2030年度に全国で約3割の運転手が不足すると試算する。東急バス(東京・目黒)と神奈川中央交通が定員2倍の「連節バス」を24年度から横浜市で運行する……
鉄道をつぶし、しかし、バスも衰退していく。ただでさえ地域経済にきびしさにくわえ、労働問題も加わってくる。生活路線までもがなくなっていく。公共交通ということばは、もうすでに死語なのだろうか。そのぐらい、「公共」ということが問われなくなった。社会自体にそのことをとう力が弱くなっていることを、真剣につみめることが必要だと思う。それをどのように回復していくのか。「コモン」という言葉もはやりだけど、どしっかり、勉強するか。ちょっと、ボクの議論の水準はだいぶおくれているのかもしれないなあ。
公私ともどものいろいろある気が重いことのなかの一つは、終わったのだけれども、まだまだ解決は見通せない。
おまけに、男社会がほんとうにハラスメント社会だということもつくずく考えさせられることにも直面する。なんだかんだいってしっかり頑張るしかないんだよなあ。
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