職業教育進学者、加盟国平均下回る OECDが報告書
今日も朝からインタビュー③の原稿づくり。一気に仕上げに行って、もう今日発信。ぐぐっと、仕事が楽になります。少し、先の仕事の手立てをと、いろいろ作業もできそう。今日もいくつかメールを送った。いろいろ次に挑戦するのは何だろう? インプット仕事もここではしたいところです。さて、今日も暑かった。
夜は、お話を聞く。新しい発見とか、感動とかもあったし、「?」とか、うーんとか、いろいろ反応はあるのだけれども、わりかし、なるほどというところも意外なところであったり、予想していた感想とは少し違った感じもしないわけではない(苦笑)。
新聞とか、ネットとか読んでいて、感心しきりの文章がいくつか。東京新聞の本音のコラムの北村雄二さんの文章はうなった。たぶん同意見だろうなあ。聞くところによると、ころからの木瀬さんは怒りで立ち上がったとか。この映画の主題が朝鮮人虐殺ではないからという人もいるけど、それはちょっと話のすりかえに近い感じもする。いや、制作者、監督が話をすり替えたのかなあ。もう一つは、熊沢さんの「ノンエリートの自立」。z世代のすこしずつの変化に、あたらためでこの議論に光をあてる。これはぜひ。http://kumazawa.main.jp/?p=2208&fbclid=IwAR3MZLdMfwodWQce1YF-lFrDOEv4mDd2VJmrZ08An6sIuh-cjJdoSMe12HE
わかものの苦難という点では、こういう記事も興味深い。
職業教育進学者、加盟国平均下回る OECDが報告書(日本教育新聞)
OECD(経済協力開発機構)は12日、加盟各国の教育の状況を比較した「図表でみる教育」の2023年版を公表した。今回は職業教育に重点を置いて分析した。日本は後期中等教育(高校)を、職業教育課程で学ぶ若者(15歳から19歳)の割合が12%とOECD平均の23%を下回ることなどを解説している。
オンラインで会見したアンドレアス・シュライヒャーOECD教育・スキル局長は「日本で職業訓練は不人気だが、プログラムの修了者に高等教育への進路を保証しており、大きな強みになっている」などと話した。……
日本の教育では何を評価してきたのかということもかかわるのか。最近は、ぜんぜん追っかけていなかったテーマだけど、かなりの刺激をうける記事。
阪神黄金時代という説もあるけど、無理だろうなア。球団があほだし。岡田待望論を封殺したのも、いやそもその前に岡田を切ったのも、球団だしねえ(苦笑)。
« 極右論者らの浸透許す自衛隊 「戦後憎悪」へ逃げ込むな=吉井理記(東京学芸部) | トップページ | 初の「女性ゼロ」…副大臣・政務官は男性ばかりの記念写真 岸田政権、政府の女性活躍目標に逆行 »
「日記」カテゴリの記事
- 「手塚治虫の戦争」(2026.08.14)
- VIVANTを見てみた(2026.08.12)
- ここからの仕事は(2026.08.11)
- 「視覚障害者たちの戦争」(2026.08.10)
- 平和盆踊り(2026.08.09)
「教育」カテゴリの記事
- 今日は8月6日(2026.08.06)
- 自民党が社会保障教育を推進する新議連(2026.08.01)
- 教科研の青年期部会、「母が生きた街〜沖縄・照屋のおんなたち〜」(2026.07.24)
- 次期学習指導要領は子ども・学校をどうしたいと考えているのか」(2026.07.20)
- 同志社国際高校に関する教基法違反認定に関する緊急研究集会(2026.07.19)
「政治」カテゴリの記事
- 「手塚治虫の戦争」(2026.08.14)
- VIVANTを見てみた(2026.08.12)
- 「視覚障害者たちの戦争」(2026.08.10)
- 平和盆踊り(2026.08.09)
- 2年間の消費税食料品1%が(2026.08.07)
「経済」カテゴリの記事
- 2年間の消費税食料品1%が(2026.08.07)
- 今日は北の国に移動(2026.08.05)
- 自民党が社会保障教育を推進する新議連(2026.08.01)
- テック・クーデター(2026.07.29)
- 教科研の青年期部会、「母が生きた街〜沖縄・照屋のおんなたち〜」(2026.07.24)
「若者」カテゴリの記事
- 「近年の高校教育政策の検討~文科省『高校教育改革基本方針(グランドデザイン)』を中心に~」(2026.06.04)
- 新聞は、いろいろな記事(2026.06.03)
- 東京大の学園祭「五月祭」をめぐって(2026.05.17)
- 特定利用空港・港湾で自衛隊 2年で1.2万回利用(2026.04.28)
- 1年ぶりの靖国・遊就館(2026.01.29)
« 極右論者らの浸透許す自衛隊 「戦後憎悪」へ逃げ込むな=吉井理記(東京学芸部) | トップページ | 初の「女性ゼロ」…副大臣・政務官は男性ばかりの記念写真 岸田政権、政府の女性活躍目標に逆行 »



コメント