書評会『教育DXは何をもたらすか―個別最適化社会のゆくえ』
今日はたっぷり寝た。眠れるのはやっぱりうれしい。だけど、昨日、飲みすぎたせいか(笑)、変な夢を見たせいか、朝から心が重かったけど、だけど、すれはすぐにわすれてしまった。
今日は、日曜日だけど、家にいないので、掃除はなし。朝から、インタビュー②の起こし兼原稿整理作業。なかなか時間がかなります。難しい内容なので、文章化するのに時間もかかるし、やっぱりたいへん。
外はまだまだ微妙な気候。ことしは、どこでも変な天気だ。
午後からは、福祉国家構想研究会の書評会『教育DXは何をもたらすか―個別最適化社会のゆくえ』にオンラインで参加。
ある人から感想を求められたので、「個々の論点はおもしろかった。教育DXは、全体として何をポイントにするのかはいつも難しいなあと感じる」と書いたら、「今日?のブログは、それを結論にしないでくださいね」と言われてしまった。ので、少し違うことを書く。
実は、インタビュー②の作業をしながら聞いていたし、そもそも教育DX本も、熟読までは言っていないし。そのことを前提だけど、こういう研究会は、報告者も知らない人がどんどんふえていくけれども、結構、個々の報告は、引き込まれることが多い。そもそも、本の執筆者そのものも、メインの谷口さんは、なんどかごいっしょさせてもらったことはあるけれども、そんなによく知っているわけではない。だけど、今日の話を聞きながら、大きく、新自由主義改革という視点で、教育DXの動きを見ていくことの重要性はよくわかったし、後半の子どもの事実や子どもの実際から、教育DXを見ていくことの大事さは、ほんとうによくわかる話は多かったわけで、そこをつなげるように分析が大事なんだると。たぶん報告にもそのヒントがあって、なによりも本のなかの谷口さんの議論が、おそらく今後、それを深めていくうえでの契機になると感じさせてくれる書評会だったように思うのだ。教育のつどいの帰り道、ごいっしょした研究者にボクは、教育DXなりICTの議論は、まだこなれていないといったのだけど、そして、討論ということになると、ほんとうにこなれていないのだけれども、それでも、ヒントがたくさんあって、いくつかの視点をもらったように思っているということだったりする。
でも、インタビュー②をすすめて、インタビュー③をやって、団地の仕事も大きなものがあって、ほんとに間に合うのかなあ。大丈夫かなあ。
« ライブ | トップページ | いろいろありすぎます »
「日記」カテゴリの記事
- 前衛6月号ができています(2026.05.09)
- 「与那国・石垣・宮古・沖縄島の戦争準備に反対する集会」(2026.05.08)
- 矢臼別 今日の朝日の一面は「日豪、経済安保の協力推進」(2026.05.05)
- 対決 尺別炭鉱(2026.05.04)
- 憲法記念日(2026.05.03)
「教育」カテゴリの記事
- 対決 尺別炭鉱(2026.05.04)
- 今日から新学期(2026.04.08)
- 4月号ができています(2026.03.09)
- 学童保育の職員100人超、民間転籍を拒否 手当など減「約束違う」(2026.03.05)
- 「第28回子どもの貧困対策情報交換会 いのちのとりで裁判(生活保護基準引き下げ訴訟)とその後を考える」(2026.01.25)
「読書」カテゴリの記事
- 前衛6月号ができています(2026.05.09)
- 『仮放免の子どもたち』(2026.04.23)
- イライラする一日(2026.04.11)
- 5月号ができています(2026.04.06)
- 4月号ができています(2026.03.09)
「政治」カテゴリの記事
- 前衛6月号ができています(2026.05.09)
- 「与那国・石垣・宮古・沖縄島の戦争準備に反対する集会」(2026.05.08)
- 幣舞橋 囚人労働などなど(2026.05.06)
- 矢臼別 今日の朝日の一面は「日豪、経済安保の協力推進」(2026.05.05)
- 対決 尺別炭鉱(2026.05.04)
「経済」カテゴリの記事
- 前衛6月号ができています(2026.05.09)
- 対決 尺別炭鉱(2026.05.04)
- メーデー(2026.05.01)
- 特定利用空港・港湾で自衛隊 2年で1.2万回利用(2026.04.28)
- 「語ろう!子どものねがいにこたえる教育を~学習指導要領の改訂にあたって」(2026.04.26)
« ライブ | トップページ | いろいろありすぎます »




コメント