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2023/09/02

10兆円大学ファンド、東北大を第1号候補に選定 東大・京大見送り 「暑くて勉強に身が…」教室の断熱改修求め、保護者や生徒ら署名提出

 今日は早朝仕事スタート。朝から暑く、汗びっしょり、帰ってすぐにシャワー。それから、明日から1週間、雨が続くということで、衣服の洗濯だけではなく、シーツやタオルケットの洗濯も!! その後、団地の低木剪定。中高木は業者に頼むが、お金がないので低木は自分たちでということでの作業だけど、1時間半で汗びっしょりのバテバテ。うーん、こんなこと高齢化する団地でいつまでつづけられるのか。明らかに無理がある。いろいろ考えさせられる作業だなあ。それでも、夏前のジャングルのような木々の様子から、だいぶ、すっきりしたなあ。

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 明日は、団地のやっかいな問題を一つ一つ解決を模索する会議。気が重いなあ。そのための作業なども今日はあった。

 いろいろ、いろいろ山積み。やだなあ。だけど、やるしかないわけで。いろいろな意見の対立を、どう捌くか、しかし、どうしっかり団地全体の利益を大事にするのか。難しいかじ取りだなあ。

 

 やっかいなニュースも続く。

10兆円大学ファンド、東北大を第1号候補に選定 東大・京大見送り(朝日新聞)
 文部科学省は1日、世界トップレベルの研究力をめざす「国際卓越研究大学」の初めての認定候補に東北大を選んだと発表した。大学変革に向けた計画と戦略が明確で、その理念が全学に浸透していることが高く評価された。東京大や京都大など他の9大学の選定は見送られた。東北大は来年度中に正式認定された後、政府がつくった10兆円規模の大学ファンドから支援を受ける見通しだ。……

 「改革」推進の施策をいまだに続けるのか。ほんとうに、学問の発展、科学技術の発展を考えるのであれば、そうではなく、研究のすそ野を広げるしかないのではないか? ちょっとなあ。暗い。

 

「暑くて勉強に身が…」教室の断熱改修求め、保護者や生徒ら署名提出(朝日新聞)
 酷暑の中、多くの地域で2学期が始まった。教室でも熱中症のリスクが高く、子どもたちは危険な状態にあるとして、保護者らのグループが29日、断熱改修を求めるオンライン署名約2万7千筆を永岡桂子文部科学相に手渡した。署名を提出した「全国のすべての教室の断熱を」実行委員会によると、学校の暑さの危険性や断熱の必要性について永岡氏も理解を示したという。……

 学生が教育実習先で、バタバタ倒れるというような話もある。学校や、その付属施設の、暑さ対策の遅れは、ものすごく深刻。当然、政治の責任が問われるべき問題。こんな問題をどこまでスピーディーに解決できるのか。それは、ほんとうに政治のありようが問われているようにも思える。

 

 山積みの課題は声をあげないと話はすすまない。政治を問い続けないと。

 

 分断は簡単におこる。それは、想像力のなさとよく言われるが、大事なのはその想像力の根底にあるべき、社会認識ということだと思う。その材料をどう提供するのか。そのことはよく考えないといけないと、くり返し、くり返し、自分に言い聞かせ中。

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