政府の少子化対策「異次元と思わない」87% 「#生涯子供なし」日経読者アンケート(下)
今日は、とにかく、インタビュー①の起こしを完了させて、さらに原稿づくりスタート。あれこれ、いろいろ悩む。悩む。悩む。とにかく、前に、すすめるしかないよね。先の仕事の手打ちももう少ししないとなあ。
今日は、山の日か。重度な高所恐怖症であるボクは、絶対に、山は無縁。お知り合いは、何人か山の人になっていたけれども。ボクは、絶対に無理だなあ。まあ、夏と言っても、仕事をかかえて、ちょっと涼しいところに行くぐらいだろうしね。まだ、これが続くのでそうね。この夏の過ごし方もそうだけど、だけど、いつまで、先の仕事のこと(企画)を考えるのかっていうのも重要な問題だな。といいつつ、結局、目先の仕事におわれるしなかないのだけれどもね。
この夏のテレビの平和特集番組は、なんだか量も減っている感じはする。たしかに一本一本は、熱の入った、いろいろ考えさせられるものが多い。だけど、何となくね。スッキリしない。ここ数年、どんどん、話が、戦争の悲惨さは描かれるけど、戦争の本質から遠くなる感じがする。もちろん戦争の本質も、いろいろな側面があるわけだけど、戦争をすすめた日本の権力の問題や、加害、とりわけ植民地責任の問題は語られることがどんどん少なくなり、少しふれる程度になっていく感じは否定できない。語れる人が少なくなるわけだけど、それでも、映像も含め、あらためて光をあてるべきことはあるだろうけど、語られなくなっているのはなぜなのか? そのことは、とても気になることでもある。この夏、ボクは、何をどう考え、語るのだろうか?
日経が昨日今日と、少子化で世論調査結果とその分析を掲載している。
政府の少子化対策「異次元と思わない」87% 「#生涯子供なし」日経読者アンケート(下)
「異次元の少子化対策」を掲げた政府は6月、2024年度からの3年間で集中的に取り組む「加速化プラン」を発表した。日本経済新聞社が7月に読者アンケートを実施してその評価を尋ねたところ、「異次元と思わない」という回答が87%にのぼった。児童手当の拡充など高い評価を集めた政策もあったが、総合してみると「やって当たり前」の内容だという見方が多かった。……
世論調査の結果は、基本、そうだよなあというレベルのもののような感じ。質問も、分析も、ふれていないことが日経らしいけど。不安が増大し、安心感を求める。それが、では政治にどのように影響していくのだろうか。みんな、変わらないところはなかなかかわらないと思っているだけに、どこに世論が向かうのか、それにどう働きかけるのか。いろいろ考える必要のあることが続くなあ。
今日も暑かった。
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