関東大震災の追悼式典主催者、別の集会について「死者冒とく」と非難
今日は、提稿を3本。結構、長い原稿なので作業には時間がかかります。しかし、まだ、5本ほど原稿がたまっています。一気に追い込みの時期になっています。
しかし、その途中で、涼しい北の国から、暑い東京へ! 北の国を出るときは14℃、しかし、自分の家のある駅についたときは、29℃。ほんとに違いすぎます。明日から、この暑さの中で生きていくのかを考えるとがっかりします。

この夏、北の国でよくあったのが、タンチョウヅル。最初は、湿原の釧路川の端だったけど、もう少し北に行くと、中標津あたりでは普通にいたので驚いた。エゾシカさんや、キタキツネさんにもたくさん会いましたね💛
提稿作業をすすめるとともに、来月、再来月の企画のために、いろいろ論文を読み進めています。これもまたおもしろいのですが、しかし、疲れと、メガネがかなりひどくなっているので、なかなか読むのがつらかったりするのですよね。
さて、がっかりするニュースもあった。
関東大震災の追悼式典主催者、別の集会について「死者冒とく」と非難(朝日新聞)
関東大震災発生から100年となる9月1日午前に、東京都墨田区の横網町公園に立つ朝鮮人犠牲者追悼碑の前で追悼式典を催す主催団体が17日、声明を発表した。同じ追悼碑前で別の団体が1日午後に予定する集会について声明で「死者を冒瀆(ぼうとく)する集会だ」と非難し、公園使用許可を出さないよう都に求めた。追悼碑は大震災の直後に虐殺された朝鮮人らを追悼するため1973年に立てられ、翌74年から碑の前で追悼式典が催されてきた。今年は日朝協会などによる実行委員会が9月1日午前11時から開催を予定している。……
言わずと知れた「そよ風」の集会。これまでは、すぐ近くでやっていたわけだけど、今度は、朝鮮人犠牲者の追悼の碑の前で、「本物の集会」としてやるというのだ。そこまでやるのかという驚きは禁じ得ないし、こんなことが許されるはずがない。都はどのように判断するのか? 今後、目が離せない事態になってしまった。
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