夫婦別姓に賛成、過去最高6割 同性婚容認も75.6%―家庭動向調査(
籠城は終了。今月も何とか終わったかなあ。いろいろ複雑な問題を感じながらの仕事。やっぱり難しい問題は多い。どこまで、考え続けるのだろうか、諦めたくなる、手放したく気持ちをこらえ、歯を食いしばる。いろいろ気を使い、生きる力がなくなっていく感じ。そこも、気持ちを何とかしないと、先のことが考えられなくなる。
すべて暑さのせいだ。暑さに負けないぞって、気合を入れる(笑)。
団地の中木。もう生え放題になっていたのを、業者に剪定してもらう。少しはスッキリしただろうか。この後、どのように管理していくのか。お金の問題もあり、いろいろ判断と決断が必要になる。
ALPS処理水=汚染水の海洋放出が強行された。だれかがSNSに、高血圧の人がみそ汁をうすめて飲んでも、全部飲んだら同じことって書き込んでいたけど、そんなこともわからない政治。この点でも、政治は取り返しのつかない領域にふみ出そうとしている。後戻りができないという点では、殺傷能力のある兵器の輸出問題などもそう。ほんとうに、9条を持つ国がそんなことをするのか?
朝から絶望的な気分になるのだけど、まあ、きっと、希望がもてるようなことにも出会うはずと、弱弱しく思いなおす。
こんな世論調査にも両面がある。
夫婦別姓に賛成、過去最高6割 同性婚容認も75.6%―家庭動向調査(時事通信)
夫婦の姓に関し「同姓である必要はなく、別姓であってもよい」への賛成割合が61.0%に上り、「同性婚を法律で認めるべきだ」への賛成も75.6%に達したことが22日、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所による全国家庭動向調査で分かった。
夫婦別姓への賛成は2008年調査以降で最高となり、同性婚への賛成も前回18年調査から約6ポイント上昇した。……
ここまでは希望だけど、後半は、つらいことが続く。「また、平日1日当たりの妻の家事時間は平均4時間7分だったのに対し、夫は47分にとどまった。休日だと妻は4時間36分、夫は1時間21分だった。育児時間は平日の妻が8時間44分、夫が1時間57分で、休日だと妻が12時間4分、夫は7時間3分となった」。うーん。
おどろいたのは、「結婚後は夫は外で働き、妻は主婦業に専念すべき」への賛成が29.5%で、さらに「子どもが3歳くらいまでは、母親は仕事を持たず育児に専念したほうがよい」への賛成が61.0%であること。それでも過去最低だそうだ。まだまだ、たいへんな状況であり、女性を家庭にしばりつける考え(三歳児神話)は根強い。息子・その相方たちも苦労しているのだなあと思った。
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