« 緑豆の花 | トップページ | 辺野古「不承認」訴訟、沖縄県の敗訴確定へ 工事再開へ動き加速か »

2023/08/24

夫婦別姓に賛成、過去最高6割 同性婚容認も75.6%―家庭動向調査(

 籠城は終了。今月も何とか終わったかなあ。いろいろ複雑な問題を感じながらの仕事。やっぱり難しい問題は多い。どこまで、考え続けるのだろうか、諦めたくなる、手放したく気持ちをこらえ、歯を食いしばる。いろいろ気を使い、生きる力がなくなっていく感じ。そこも、気持ちを何とかしないと、先のことが考えられなくなる。
 すべて暑さのせいだ。暑さに負けないぞって、気合を入れる(笑)。

20230824_083518

 団地の中木。もう生え放題になっていたのを、業者に剪定してもらう。少しはスッキリしただろうか。この後、どのように管理していくのか。お金の問題もあり、いろいろ判断と決断が必要になる。

20230824_084623

 ALPS処理水=汚染水の海洋放出が強行された。だれかがSNSに、高血圧の人がみそ汁をうすめて飲んでも、全部飲んだら同じことって書き込んでいたけど、そんなこともわからない政治。この点でも、政治は取り返しのつかない領域にふみ出そうとしている。後戻りができないという点では、殺傷能力のある兵器の輸出問題などもそう。ほんとうに、9条を持つ国がそんなことをするのか?

 朝から絶望的な気分になるのだけど、まあ、きっと、希望がもてるようなことにも出会うはずと、弱弱しく思いなおす。

 こんな世論調査にも両面がある。

夫婦別姓に賛成、過去最高6割 同性婚容認も75.6%―家庭動向調査(時事通信)
 夫婦の姓に関し「同姓である必要はなく、別姓であってもよい」への賛成割合が61.0%に上り、「同性婚を法律で認めるべきだ」への賛成も75.6%に達したことが22日、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所による全国家庭動向調査で分かった。
 夫婦別姓への賛成は2008年調査以降で最高となり、同性婚への賛成も前回18年調査から約6ポイント上昇した。……

 ここまでは希望だけど、後半は、つらいことが続く。「また、平日1日当たりの妻の家事時間は平均4時間7分だったのに対し、夫は47分にとどまった。休日だと妻は4時間36分、夫は1時間21分だった。育児時間は平日の妻が8時間44分、夫が1時間57分で、休日だと妻が12時間4分、夫は7時間3分となった」。うーん。
 おどろいたのは、「結婚後は夫は外で働き、妻は主婦業に専念すべき」への賛成が29.5%で、さらに「子どもが3歳くらいまでは、母親は仕事を持たず育児に専念したほうがよい」への賛成が61.0%であること。それでも過去最低だそうだ。まだまだ、たいへんな状況であり、女性を家庭にしばりつける考え(三歳児神話)は根強い。息子・その相方たちも苦労しているのだなあと思った。

« 緑豆の花 | トップページ | 辺野古「不承認」訴訟、沖縄県の敗訴確定へ 工事再開へ動き加速か »

日記」カテゴリの記事

教育」カテゴリの記事

政治」カテゴリの記事

経済」カテゴリの記事

若者」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 緑豆の花 | トップページ | 辺野古「不承認」訴訟、沖縄県の敗訴確定へ 工事再開へ動き加速か »

無料ブログはココログ
2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29